毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

いのちやら祈りやら・・・復活!はち君
作詞家の森さんのブログに、猫にまつわる2つの奇跡の物語が紹介されています。

1つは、森さんちのロシアン・ブルー、ノエルちゃんの首廻りの皮膚病。
大人猫になったあたりで発症し、それからずっと何をやっても、よくならなかったのに、なーんと、この前、アレレっていう間に治癒していたのです。

森さんは、これはホ・オポノポノのおかげかも~って書いてありますが、これはもうホ・オポノポノをやり続けた森さんやパートナーのフランキーさんの愛の勝利ですね~。写真をみると、首の皮膚病がなくなって首にいつもしてあったバンダナが取れたせいか、ノエルちゃんの表情が和らいで、女の子っぽくなった感じ。

私が猫語が話せたら、ノエルちゃんに、いったいいつから首のカイカイは無くなったの?何があったの?今はどんな感じ?って、じっくりインタビューしたい気がする。

奇跡って、ホントに一瞬に起こるんですね~。


そして、さらにスゴイ奇跡が、森さんのお知り合いの音楽プロデューサーさん、藤家の愛猫、はち君に起こりました。はち君のストーリーは、森さんのブログや、藤さんのブログに一部始終が書いてありますが

はちくんですが、3日間飲まず食わずで、昨日から完全に寝込んだ状態になってしまい、
瞬き一つ出来ず、瞳孔も開きっ放し、口を開き、舌までずっと出ちゃうという状態です。
意識もほとんどなくなりました。
呼吸も時間を追うごとに浅くなり、何度か呼吸が止まったりもしました。
家族みんなで、何度「はちが死んじゃった…」って泣いたことか…


ってところから見事に復活!

昨日の最新情報では、元気すぎていい写真が取れないくらい元気になってます!

こんなことがあるんですね~。
はち君の回復を願う多くの人の、祈りやら「気」やら、ヒーリングやら、そしてホ・オポノポノやら・・・。
全部ひっくるめて、すごいパワーとなって、はち君のいのちに、力を与えたようです。

はち君、自分の名前やトイレの仕方をどうやら忘れちゃったらしいですが、新生はち君。新しいいのちの息吹で、長生きするかもしれませんね~。

はち君が人間だったら、こんなときは、きっと臨死体験や見てたに違いない不思議な夢について語ってくれると思うんだけど、昏睡状態の間、どんな世界にいたのかな~。

ノエルちゃんにしろ、はち君にしろ、あの小さないのちのかたまりに、人間の私たちのほうが、圧倒されてしまいます。

いやぁ。ホントに、いのちって、素晴らしいなぁ。

ついでに書くと、うちのニコさんは、ただいま私の膝の上で、フミフミゴロゴロ状態。ニコさん爪切りが大っきらいで、全然爪を切らしてくれないから、彼のフミフミはちょっと痛いです・・・。
福ちゃんは、甘えモードのときも不思議とフミフミをせず、ゴロゴロ言いながら頭によじ登ってきます。
by hiroshimapop | 2009-03-11 20:15 | 今日のニコさん | Comments(4)
Commented by なつこ at 2009-03-12 07:58 x
光田さん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。はち君助かってよかったですね。命は尊いものですもの。光田さんの様に、ペットを飼われてる方、多いですし、ペットが死んだ時、ペットロスになる方も多いです。私が、今、そうなのです。エドガーケイシーは、動物について何か言われてませんか?シルバーバーチ、スピリュチュアルの本等、読んでも今1つ、掴めません。どうぞ、よろしければ、お忙しい光田さんの頭の片隅に置いてて下さいませ。これからも タメになる記事、待ってます。
Commented by yuriko at 2009-03-13 02:03 x
こんばんは!森です。記事を書いてくださってありがとうございます。私も、はちくんの奇跡、そしてノエルの治癒と、幸せな体験をしましたが、実は、昨年悲しい体験をしました。
長い闘病の末、とってもとってもかわいがっていた、メインクーンを亡くしたのです。そのときのことを思い出すと、今でも胸が苦しくなります。でも、私はまた会えると信じています。また生まれ変わってきてくれると信じています。なつこさんに、そのときに読んだ本をおすすめします。

「ペットたちは死後も生きている」二ハロルド・シャープ著
日本教文社
Commented by yuriko at 2009-03-13 02:06 x
追伸。ごめんなさい、書き間違えたんですが、ハロルド・シャープという人が著者です。アマゾンで買えると思います。お気持ち、お察しします。元気を出してくださいね。
Commented by なつこ at 2009-03-14 14:31 x
森さま、初めまして。本のタイトル、ありがとうございます。感謝します。