毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ジュリアンからの手紙
ジュリアンから、台湾でお会いできた美内先生に送ったメールを転送します、ってメールが届いた。ジュリアンに掲載の許可をもらったので、一部をご紹介します。


先週、セミナーの聴取者から質問が届き、それに返事していた時、アマテラス(※の漫画に書かれていたもの)の1つが記憶に残っていたのが思い出しました。

それは「人はこの世に2度生まれる。1つ目は母の胎内から人の子としてこの世に、2度目は霊性が開いたあと神の子として」

私は2004年に、2度目の誕生をしました。
アマテラスの沙耶ちゃんのように、私もワンネス/宇宙という生のエネルギーを実感して、2度、生まれました。以前の自分と違う人物が生まれたような感覚でした。生まれてからずっと物質の世に出ようとしていた存在が、やっと私の体経由でこの世に生まれることができたように、その存在は私の体で地球上で経験しながら脳で作られた自分より遥かに深く広い存在をしているもので、真の自分なのです。

今まで、宇宙人との経験や、目で見えない世界からのなんでもをノートにちゃんと書いてレポートにしているのですが。その当時「ワンネス、すべてが一つであることを実感、「私」は存在しない、私は宇宙に溶け込んできた、宇宙は生きている。これからは私の誕生と死の始まりだ。私は再び世に生まれた。」と書きました。

菜央子さんに送ってもらったアマテラスの最初の4巻に、宇宙人とのコミュニケーションとの共通点、または宇宙人に経験されたことと同じのをまとめたら、16項目を見つけて、4巻目に現れている宇宙人の現れ方までばっちりです。

前世は地球外でこの世でも宇宙人とコンタクトを取っているという経験はだんだん一般的になっていくようですね。私は今まで、そういう経験を持っている人は12人と会えました。フランス人だけでなく、ブラジル人であり、アメリカ人であり、エストニア人であり、中国人でありなのです。

私が2004年に生まれた時に、私が選んだこの世での目的が理解できました。ワンネスの経験を広げるため、生き物同士の壁なしコミュニケーション、宇宙人の存在と彼らとコンタクトの取り方だけでなく、人間同士や動物や植物との心から心へという真のコミュニケーションが可能であるのを知らせることです。ことばでの伝達や説明だけではなくて、真の世界と架け橋を作るように、具体的に私たちが生きている物質の世界の境目を少しずつ広げようとするものです。
私たちの地球上で構成された「私」と「真の私」の間の壁を薄くしようとしています。

1月のセミナーの中で、いろいろ説明ができなかったものがあります。それは、時間がなかったからだけではなくて、ことばで今まで説明したことがないものであるからです。そして私の脳が時々、それに対してすごく反発を見せるので、すぐに説明ができなくなるからです。



それから、これは、私との「言葉」や「言霊」についてやりとりしたメールの一部。

私は、「スピリテュアルの世と近づく期間」になっている時、自分が使っている言葉にものすごく敏感になっています。

(「スピリテュアルの世に近づく期間」ということは、宇宙人からコミュニケーションが来るときはいつでもですけれど、目で見える現実を超える次元を感じようにする時は、ぱっとすぐできるものではなくて、準備が必要で、それぞれの状況によって「スピリテュアルの世に近づく期間」になるのです。)

例えば、セミナーの時、宇宙人の話をしていたので『スピリテュアルの世に近づく期間」になったのですね。または、人と人の間の縁が働く時に、そういう状態にもなっています。仕事が休みで暇がある時にいろいろ考えたりする時にそういう状態にも入れるんですね。つまり、魂があの世といろいろ交換したい時、そういう期間になれます。「期間」といっても、「波動」の方がもっとも適切かもしれません。

ともかく、その特定な期間/波動に入ると、私は何語でも「否定型」を使うと、ムードがすこし傷つけられたような感じがします。生活の中で人のいいところばかり話しているわけではないので、そのよくないところについて話が始めると、あまりにも居心地が悪くなって、会話から逃げたくなるのです。それは相手の言葉ででも、自分の言葉ででも、傷つく感覚がすごくします。

自分がそういう言葉を使うと、もっと傷がつけられて、いつも後悔してしまいますけどね。(そのすぐ後、ポジティーブな言葉で傷を癒そうとしていますけども、もう、しまった!ですよね^^)

もう一つ。
それはまた自分の経験からですけども、ここ数年で気づいたのは、言葉は呼び出しと同じようなこと/ものです。言葉で表現するものが、実際に現実の中で宇宙に準備されているようになるのです。

「こうしてみたいな~ぁ」と思う瞬間、その望ましい経験の準備がすで始まったのです。最後に、経験するかどうか自分が決めるものですね。

私にとっては、「宇宙人」(何語でも「宇宙人」という言葉)には力をいつも感じます。その言葉は特別な時にしか使わないので、使う時に、すごく力が発させるような感じがします。
その言葉を言う、また聞く時に、彼らとのリンクがすぐ具体化されるのです。つまり、その時の私の感想や言葉が、彼らが同時に受け取ることができ(そういう時には、自分が観察されている感覚をすごくします)、また彼らの感想やフィーリングを私の中で感じられるようになるのです。(自分の感想や思いと、彼らの感想と思いとの違いが「意のアジ(※意味)」で分けられています。

時々、彼らと合意できない時には矛盾が起こってしまうこともあります。=彼らが言いたいことを私は言いたくないという時

なので、アマテラスの光透波はその通りではないかと思っています。
言葉を光、音、色、波と区別しないで考えてもいいかもしれませんね。

私はそういう風に考えて、使っている言葉にできるだけ気を付けようとするんですけど、やっはり言葉使いの間違いをしない、というのは難しいでしょう。

それに、言葉の背景になっている私たちの「意の味」そのものは、言葉の形より大切ですね。つまり、ポジティーブの意味を持っている言葉でその背景を変えて、武器のように使うことも可能でしょう。(つまり皮肉)

この前のセミナーで言った、言葉は無意味という意味は、私たちは(自分を含む)言葉の形に従いがちで、結局、言葉の魂(言霊)を受け取るより、言葉の形だけという空の殻しか受け取っていないですね。

心/魂の発言をしたいならば一番いいなのは、魂で満ちている言葉使い、つまり空言ではなくて、言魂を使うことですね。使っている言葉の背景を意識しながら使うことですね。私は以前、言魂を言うこと、または受け取ることの両方が苦手で、言うのと受けるのも怖かったです。

今は、この体で魂が表現できるようになるに伴って、ある程度、言魂を使う/受けることも可能になったような気がするんですけど。


(上記の2カ所の「※部分」は、私が書き足した補足です)

ジュリアンが、自分の神秘体験をシェアしたいと、ブログを立ち上げました。
興味がある方は、こちらをどうぞ。
by hiroshimapop | 2009-02-18 03:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)