毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

宇宙の法則
昨日のブログを読んだ友達から「大丈夫?今日は元気?」ってメールが入ってました。

はい。大丈夫です。ご心配ありがとうございます。

自分なりに今回の出来事を分析すると・・・。

ここのところ私は、ジュリアンや稲田芳弘さん、山元加津子さんや小林正樹さん、入江富美子さんを通して知り合った素敵な人たち。赤塚高仁さんやジェイコブズ彰子さんをはじめとするイスラエル旅行で出逢った素敵な仲間達。日々研鑽しながら人々の健康を高めようと努力しているドクターや治療師の皆さん。個人名は書けないけど日本の神々と交流をしたり、見えない世界のメッセージを伝えてくださる方々。そんな魂のピュアな人、自分や家族といった小さな枠の中の幸せだけを考えるんじゃなくて、いつだって、もっと大きな愛や想いで、自分がまだ出逢ったことのない人や日本中、世界中の人たちがもっと幸せになれるようにと考えたり、行動したりしている方々。

もちろん毎日一所懸命仕事をしてくれているテンプルのスタッフや、テンプルを通じて出逢った素晴らしいお客さま。そして、魂磨きをしながら、もっともっといい人になろうと努力している多くの方々。

そんな、素晴らしい人、素敵な人ばかりとの出逢いの中で暮らしていたので、闇のエネルギー(悪口、悪意、ひがみ、そねみ、不誠実、憎しみ、不親切、自分本位など)に支配されている人たちと直面することが、日常生活のなかでは、あまりなかった。

だから宇宙のバランスとして、私に闇を目指し、邪に支配されている人たちを見せてくれたのかもと思うんです。光があれば闇もある。光り法のもとで生きている人もあれば、闇の法のもとで生きている人もいる。いつもは気がつかないけど、光りのバリアを1つ越えれば、すぐそばに、そんな人たちも確かにいるんだと。

以前、私は「どちらに自分は力を与えているのか」というタイトルのメルマガを書きましたが、友人たちと話していると、残念ながら、いま日本では、自分では気づかず闇の法に従っている人が増えているようなのです。

ある友人は会社の同僚たちの「怒りの沸点が低くなった」と言っていました。
別の友人は「魂がゾンビみたいに干からびている人が増えた」と。

私はそれを「魂が栄養失調になっている」と表現しています。魂に栄養が十分いきわたり、光りで満ちあふれている人は、廻りに愛しか与えられない。どんな辛い状況におちいっても、そこに光と善を見ることができる・・・。

ケイシーは、人には霊の実が必要だと言っています。霊の実・・・それは下記のリーディングでケイシーが述べているような、愛、忍耐、喜び、忍苦、思いやり、親切といったもの。その霊の実を食べてないと、私たちの魂はどんどん栄養失調になってしまいます。そして魂が栄養失調になった人は、どんどん自分本位になって、自分さえよければいいという闇の法に従ってしまう。

光りが強くなればなるほど、影の部分も大きくなる。
だけど、光りが天高く頂点に達すれば影は消えてしまう。

私はまだまだ小物だけど、ささやかながら、名前のとおり「光」の田んぼを耕せる人でいたいと思います。

「あなたの目的とあなたの願いと、あなたの喜びとを分析してみなさい。あなたの人生が霊の実を顕しているなら---すなわち、愛、忍耐、喜び、忍苦、思いやり、親切などを顕しているなら---あなたは主の道にいる。しかし、あなたの人生が悪意や憎しみ、嫉妬、陰口を顕しているなら、あなたはその結末を知ることになる」2019-1
by hiroshimapop | 2009-02-16 09:58 | 世界は不思議に満ちている | Comments(4)
Commented by ほしの at 2009-02-16 19:30 x
菜央子さんほどの方がそんな気持ちになるなんて、よほどの事があったんですね。とっても意外でした。
確かに「ゾンビ」も多いですけど、心のある方も増えた様に思います。
(^-^)
菜央子さんに比べれば私は「超極小物」ですが、心ある人を目指して、これからも自己鍛錬して参ります!
しかし、改めてケイシーは素晴らしいですね~♪
Commented at 2009-02-16 23:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tom at 2009-02-17 16:26 x
おっしゃっていることは本当に、本当に良くわかるのですが・・・・ 

それがたとえ本当のことだとしても、 人を、闇の人と光の人に分けて、差別する心にも問題があるのではないかと正直に思います。 心無い言葉や行動にどっぷりつかった人たちも、やはり自分自身の心の一部なのではないかと思います。  そういう人たちに対して批判でもなく、 同情でもなく、 また、影響することもなくそっと見守って上げられるような心になれたときに、 何かが変わるような気がしています。  もしお気を悪くなされたらごめんなさい。 でも、この間のオポノポノのことと同じで、 すべてのことは自分の心に原因があるとおもうのです。 光と闇に気がついたのなら、 光に属する人間になることを目指すのではなく、 その両方を同等なものとしてみることができ、 さらにその両方を包み込むような心の持ち主になりたいとつねづね感じています。  奈央子さんなら分かっていただけるかと思って書いてみました。   
Commented by tom at 2009-02-17 16:28 x
ごめんなさい、影響するではなく、影響されることもなく見守ってあげられる。。でした。