毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ジュリアンとのQ&A
1月に来日し、東京で2回「お話の会」を開催した謎のフランス人、ジュリアン(現在台湾在住)。「お話の会」」で聞きそびれた質問があったらどうぞと、お伝えしたところ、参加者の皆さんから以下の質問が届きました。

そのご質問とジュリアンのお返事です。

Q1.「宇宙人はどのくらいの背たけで、どんなお顔でしたか?(13日に同じ質問があったようですが、12日参加の私たちは聞いていなかったので・・・・)」

体格は様々でした。一番記憶に残っているのは、170センチの身長ぐらいで、肌がイルかの肌と同じテクスチャー(滑らかな肌理)、肌の色はブルーの色がメインでした。
彼の目は私たちの目のサイズの2倍以上ぐらいでしたが、とてもきれいでした。
彼の目を見た時「目が魂の鏡」という表現そのものを感じました。この目で、私の心の奥底まで見られているようで、とても恥ずかしかったですよ。
彼らはグループとして考えてもいいです。ある特定なところ(惑星)から来ているのではなくて、ヨーロッパ連合みたいに共同する団体のようです。


Q2.「宇宙人からもらったメッセージの中から、具体的な話を教えていただきたいです」

私はこの前のセミナーに説明させて頂いた内容のメッセージ以外のものがないのですが。

17歳から24歳まで宇宙人との関わりの中で、彼らの波動、私の体の構成や働き、魂の存在などについていろいろ経験させたりして、24歳の時に私たち人間の原点、または宇宙との繋がりを経験した結果、私の魂がもう1度誕生したと同じように感じます。その時から、当時の17歳の私には理解できなかった彼らのメッセージが明確になったのです。

そのメッセージは、私たちは、いまどんなことをしているのか、他人や環境にどんな影響を及ばしているのか、また私たちの生きる理由とは?という疑問を忘れないで、生きることそのものをもっと大切にしなくてはというものです。

言葉で説明したものを実際に経験する必要があります。「言葉そのもの」は有限で限界があります。

具体的のメッセージは、皆一人一人が繋がっていること。自分がやっているのは皆に影響が及ぶこと。そして『私』というのは脳が作った便利なコンセプトにしかすぎないもので、自分は他人と同じ、他人は自分であることです。

私は言葉で説明できないものを「無意味な言葉」で説明しましたが、この前のセミナーでお話したように、私が出会った宇宙人はそういうのを実体験として経験させることができるのです。

私たち皆、寝る間に体から抜き出していろいろなところへ行ったりするのですから、今度は彼らとつき合って散歩すればいかがでしょか。
寝る前に、言葉でも内なる声でも、聞いてみてください。奇跡を期待せずに。


Q3.「宇宙人以外にもコンタクトしている別世界の人たち(?)はいるのでしょうか? いるとしたら、宇宙人との違いはなんですか? またどのような存在なのでしょうか」

私は亡くなった人の魂を見たことがあります。うちのお爺ちゃんが亡くなった時に、彼は1年間ずっと私の母親のそばにいて、彼女を慰めようとしていたのです。母は彼がいるのを知っていて、祖父の魂をはっきりと感じていました。

13日のセミナーに説明した話ですが、ある日、家にある植物とコンタクトもありました。
それは私がコンタクトを取ろうとした結果のではなくて、植物から私にコンタクトをしてくれたことで、その植物のメッセージはとても明らかでした。「バルコニーに出して!」と強く言ってくれました。挨拶もなく、いきなり大きい声(声でもなかったのですが、話し言葉のように聞こえました)でした。

数年間前、東京を訪ねた時、池袋のサンシャインビルの国際水族館を訪ねて、そこにいるマンボウからもコンタクトがきました。

この前の来日(今年の1月下旬頃)にも挨拶しに行きました。そのマンボウは、私の目を見た時に、彼はどんな生活をしていたのかを私に見せてくれました。それは言葉のではなくて、感覚でした。

ご存知かもしれませんが、マンボウは海のとても深いところで一人の暮らしをしている生き物で、もう一匹のマンボウに出会うのは偶然なのです。その深い海の中での孤独を感じさせてくれたのです。とても感動しました。

暇がありましたら、サンシャインの水族館まで足を伸ばしてみてください。動物たち皆からコンタクトが取ることが可能です。しばらく彼らのそばに立て、頭を空にすれば彼らの心が読み取れます。
私にとって、宇宙人とのコミュニケーションは、動物や亡くなった人の魂とのコミュニケーションとはあまりちがいがありません。ただ波動だけが異なっています。


Q4.「私は現在地球に生を受けていますが、この先もし生まれ変われるとしたら、地球外に生まれ変わる可能性はあるのでしょうか?」

私たち皆、地球以外の惑星で生まれた経験があります。これから次に生まれるところは魂がなにを学びたいのか、なにをしたいのか、どんなプロジェクトに参加したいのか(複数の魂が協力するプロジェクトもあります)によって、場所が決定するようですね。

私たち現在生きている場所、地球はとても面白いのです。言語や人種、社会や論理、文化や宗教も多様であり、これから先はその違いを深く理解して、私たちの同じ原点を悟って、世界をよりもっと宇宙の波動に合わせることが可能になる時代なので、地球外の惑星に生まれたことがある魂がたくさん地球に飛んできます。今の地球は豊かな経験ができる土壌なのです。


Q5.「身障者の方についてジュリアンはどう思われていますか?」

私は、身障者、つまり体が制限されている方をとても尊敬しています。身障者、体が制限されている方という呼び方は社会または世間が名付けたものと思います。彼らはとても大切な役割を演じていると思います。

一般的の人は目(つまり眼)そのものに頼って世界を解釈するのです。見た目で決めることや目で見えないものは存在しないという世界に生きているようになってしまいます。その結果、自分はなんで生きている?なんで生まれたのか?というとても大切な疑問を一生問わないで、脳の中にしか生きていないのです。

私はこの前のセミナーに説明したように、一番大切なものは「心で生きること」「頻繁に宇宙とコミュニケーションをすること」なのです。

私はいままで出会った体が不自由で制限されている方は、みんな、素晴らしい先生になってくれました。彼らはエゴが少なくて、生きることの大切さや、これからどうやって生きて行けばいいのかとても鋭く理解する上、体そのものより、心をアンテナのように開けるのが一番早い方でした。

私の意見ですが、目が見える人、歩ける人、耳が聞こえる人の方がずっと制限されていると思います。それを何度も感覚で感じたのですが、目が見えると宇宙が見えないのです。


Q6.「ジュリアンのこれからやっていきたいことはなんですか?」

私は以前から教育の分野で働くのが好きなので、これからこの方向へ向かおうと思っています。私にとって教育は、具体的に現実を築く一つの方法で、教えることばかりでなく学ぶこともたくさんある分野だと思います。私は、人々がお互いの分かり合うこと、生きている自然環境の理解という二つテーマをいつも優先にしています。

私は今、その宇宙人とのコミュニケーションをまとめて、本を書こうとしています。このコミュニケーションの中のメッセージをできる限り明確に書いて、多くの人に役に立てたら幸いだと思っています。そして、この前のセミナーのように、実際に人とふれあい、この経験を具体的にシェアしていきたいと思います。それは、私にとって、なによりです。


Q7.「ジュリアンにとって、いまの先進国、特に都会で生きるのは、大変ではないですか?
田舎や人のいない場所に引っ越したいとは思いませんか?」


今のところ、私にとって、人がたくさん住んでいる場所の方が最適です。
都会では、人との関わりの中でいろいろなこと交換もできます、思いや経験などですね。そして、他人から学ぶことがたくさんありますので、「他人」が多ければ多いほど勉強できるものも多いでしょうね。

住んでいるアパートには、必ず、植物を育てます。宇宙人、動物、または他人のように、植物もとてもいい先生になれるからです。植物のおかげで、植物の波動を読み取ることが学べたので、そして植物を通して宇宙という生命のエネルギーを感じることもできますので、私の生活環境の中で、植物はとても大切なアイテムです。

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いかがですか?
私は「目が見えると宇宙が見えないのです」という言葉にふかーい含蓄を感じましたね~。

サン=テグジュペリも「星の王子様」の口を通して一番大切なものは目には見えないんだよって言ってましたが(二人ともフランス人だ~!)、都会でワサワサと毎日慌ただしく生きている私は特に、心の目でものをみること、心で感じること、ゆったりした時間、静かな時間をもつことをを、もっと「心して」とりくんだほうがいいなぁと思いました。

猫を飼い始めてからというもの、ベランダに置いた鉢植えを置きっぱなしにして(ベランダのサッシを開けると、いつも私の側をくっついて離れない猫たちが、いっしょになって外に出てしまうのでベランダの戸を開けたことがほとんど無い!)ちゃんと植物たちの世話をしてない。花も観葉植物も、部屋に置くと、猫たちがすぐに囓って禿げにしてしまうので、ほとんど花無しの生活。うーん。猫に囓られたりアタックされない植物対策を考えよっと・・・・。


それから追伸ですが、台湾のブックフェアのサイン会に参加された美内すずえ先生と、ジュリアン、美内先生のハードスケジュールの合間をぬって30分ほど話す時間がとれたそうです。

ジュリアンには日本で、美内先生の「アマテラス」をお土産に渡していたんですが、あとでそれを読んだジュリアンから「自分が経験したと同じようなことがいくつか描かれていました」とメールが届きました。どのシーンのどんなことか、今度、世界のどこかでジュリアンに会ったときにじっくり聞いてみよっと!
by hiroshimapop | 2009-02-09 10:26 | 世界は不思議に満ちている | Comments(1)
Commented by watanabe at 2009-02-09 23:11 x
こんばんは。
ジュリアンさんのQ&A、ありがとうございます。
私は12日に参加をさせていただきました。
その時の感覚はまだ心に残っています。
なので、質問事項が出てこなかったのですが、みなさんのご質問、
そしてジュリアンさんのご回答を拝見させていただきまして、
また12日に感じたような温かさを感じることができました。
ありがとうございます。
「奇跡を期待せずに。」とは素敵な表現ですね。まさにそのとおりだと思います。
サンシャインの水族館へも行きたくなりました。
本も、そしてジュリアンさんにまた会える日を楽しみにしております。