毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ベンジャミン・バトン
見てきました。映画「ベンジャミン・バトン

年末年始に行ったアメリカの空港では、この映画のポスターがアチコチに貼られていました。そしていま、ブラッドピットとケイト・ブランシェットの2人が並んで写っているこの映画のポスター、東京のJRの駅構内ではアチコチで見ることができます。

この映画。80歳の老人の身体で生まれ、少しずつ若返りながら成長していき、老いながらも身体は子どもに戻っていくベンジャミン・バトンの数奇な人生を描いた、壮大なおとぎ話。

ブラッド・ピットファンでもないし、特に映画好きでもないので、フツーだったら、この映画を見に行くことは絶対なかったけど、私には、どうしても、そして映画上映が開始されたらすぐに見ておきたいシーンがあったのです。そして、そのたった1つのシーンを見るために、私は今日のこの日を指折り数えて待っておりました!

そのどうしても見たかったシーンとは、主人公の一人であるケイト・ブランシェットがブラッド・ピットにこういう場面。

「ねぇ。エドガー・ケイシーって知ってる?」

そうなんです~!

このハリウッドの超大作映画に、エドガー・ケイシーという名前が登場してくるんです!その後の台詞には「え?ケイシーはそんなこと言ってたっけ?あまりに説明不足で誤解まねきそう」って思ってしまいましたが、でも、名前だけでも、嬉しいではありませんか~! 

映画は3時間近い。ベンジャミンが育つ家は老人ホーム。そして物語の語り部となるデイジーは嵐が近づく病院のベッドの上で、命の灯火はいままさに消えようとしている・・・・。

かつてハッとするほど美しかったデイジーが、シワだらけの老人となってベッドの上で娘に語る、若かった頃の彼女とベンジャミンのラブストーリー。

生と死、若さと老い。人は生まれそして死んでいく・・・。

私は夢中になって見てましたが、終わったあとお隣に座っていた若いお兄ちゃんの二人づれは「よく分からんかった」と言ってましたから、ストーリーには好きずきはあると思います。

でも、ケイシーファンには、金字塔ともいえるこの映画。上映が始まったばかり、しかも日曜日だというのに映画館はガラガラ。だから、宣伝にやたらお金はかかっているけど、意外と早く上映は終わってしまうかも。

ぜひ、早めに見にいって下さいませ~!
by hiroshimapop | 2009-02-08 22:22 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
Commented by ひめ at 2009-02-09 14:52 x
あ!ご覧になったんですね!

そう、ほんの一言だけで、ちょっと誤解を招きそうな台詞ではあったんですけれども、あの作品で思いがけずケイシーの名前に出会った感動、きっとお分かりいただけると思ったんです。ふふふ。

フィッツジェラルドの原作にもケイシーの名前、出てくるんですかね?調べてみなくちゃ。

私は、自分が今妊娠中のせいか、ベンジャミンからの手紙のシーンはぼろぼろ泣いてしまいました。それから、彼が見かけと本質が全然違うことで色々な壁というか、アクシデントに見舞われていく。それを次第に自分のものとして捕えていく姿には考えさせられました。

個人的には割りと好きな作品です。
Commented by hiroshimapop at 2009-02-10 17:07
日本公開をずっと待っていました~!
お正月明けに、アメリカに住んでいる友人からもこの驚きのニュースが入り、もう指折り数えて待っていました。そうですね。原作も読んでみたくなりますね~。「調査結果」教えてくださいね~。