毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

「こころの絵本」プロジェクト
テンプルで梱包のお仕事を担当してくれているかわぐちさんの本業は、イラストレーター。テンプルのスタッフ紹介のページのイラストもかわぐちさんが、描いてくれました。

その、かわぐちさんがイラストを描いた「2ひきのへび」の絵本が出来上がりました。

この絵本は、書店では売ってなくて、2冊をセットで注文すると、1冊だけが手元に届き、1冊はカンボジアの子どものもとに届くようになっています。

絵本の文章もカンボジアの子ども達が読めるように、日本語、英語、クメール語で書かれています。

私も子どものころ、毎晩、母に本を読んでもらったくち。
「おさるのジョージシリーズ」や「花のすきなうし」「きかんしゃやえもん」は大のお気に入り。
でも寝る前に、母に読んでもらうのはだんぜん「フランダースの犬!」
パトラッシュやネロが死ぬシーンは、その5ページくらい前から、母の声が聞こえないように布団を頭からかぶるのに、もう頭では全部のストーリーを覚えているので、毎晩、ネロかわいそう、パトラッシュがかわいそう~と、1人でシクシク泣きながら寝ついてました。

そして、毎晩、その本を読んでもらっては泣くくせに、翌日も翌々日も「フランダースの犬」をリクエストしつづける私に母は相当呆れてましたが、子どもというのは、そんなものです。

我が家は超田舎の家でしたが、本であふれかえっていた家だったので、本好きの人間にしてもらって、両親には感謝です。

ということで、カンボジアの子どもたちも、この絵本を通して、本好きになったり世界を知ったりしてくれたらいいなと思います。

カンボジアの子ども達に絵本を送りたいな、と思われる方は、こちらのサイトからお申込み下さい。
by hiroshimapop | 2009-01-23 16:49 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)