毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ホ・オポノポノ
私は二十歳から社会人になりたての頃、パレスチナ問題について、かなり突っ込んで本を読みまくったことがあります。当時、広島の書店で手に入る本は、片っ端から読んだと思います。

ユダヤ人とは、そもそも誰なのか、ということから始まり、イスラエルが建国される前の2000年間、あの土地ではユダヤとパレスチナの人たちは、どのように暮らしていたのか、イスラエルが出来たとき、パレスチナの人たちはどのように、あの土地から追い出されたのか・・・。

パレスチナやアラブの子ども達のことを撮影した映画も見ました。小さい頃から戦う兵士、コマンドーとして育てられていく子ども達の姿でした。

本を読めば読むほど、私は、パレスチナの人たちに同情を感じました。実際、社会人になりたてで、給料なんて12万円しかなかったのに、中東戦争によって親を亡くしたパレスチナの子ども達を支援するフォスタープランにも申込みもしました。

それから10年後。
私はエドガー・ケイシーが、イスラエルの建国について述べたとされるリーディングを知ることになります。これは私にとっては、かなり衝撃的なリーディングで、受け入れがたいものでした。
実際のところは、いまだに、自分の心に、理屈をつけて説得しないと、感情的には受け入れがたいものがフツフツとわき上がってくるのですが、大いなる神の計らいですから、これについては、私自身は、「神様のなさること」だと思うしかありません・・・。


先日、「ガン呪縛を解く」を書かれた稲田芳弘さんのWEBサイトに行ったら、年末から、ガザについてのことがたくさん書いてありました。

稲田さんは、ジャーナリストですから、ガザについてどう思っているのか。ケイシーのリーディングをどう思うか、ちょっとメールで聞いてみました。

稲田さんからは、長い長い、お返事がきました。
稲田さんはジャーナリストですから、オフレコの部分があるかもしれませんので、ここではご紹介できませんが(ジャーナリストとして発表したい意見であれば、ご自身のサイトでされると思いますし・・・)、なかに一言、こう書かれていました。

・・・・ですから、それこそぼくの心の中では、
「ごめんね、ゆるして、ありがとう、愛してる」
という、あのホ・オポノポノの言葉を祈り、つぶやく以外にありません。


そうでした! 本当にそうです。

人は心配すると、不安の心で物事をみてしまいます。心配と不安と恐怖が心を占領してしまうと、悪いことばかり考えてしまいます。

心配と不安と恐怖の心がいっぱいになると、心配と不安と恐怖のエネルギーを人は発信し、自分の廻りだけではなく、どんなに遠く離れていても、「その場」に、その不安なエネルギーを送ってしまいます。

ということは、世界中の人たちが、いま、ガザのニュースを見ながら、ガザのことを考えたり、話したりしながら、心配と不安と恐怖のエネルギーを、途切れることなく、ガザとイスラエルに送ってしまっていることになります。
世界中の人がですよ!

これがどれほど巨大なエネルギーとなって、ガザとイスラエルに送られているか・・・・! そして、私たち1人1人のこの思いが、戦争状態でいることで利益を得ている「邪悪な心を持った集団」の悪のエネルギーに、どれほど、力を貸していることか・・・・!

ヒューレン博士のセミナーに行ったとき、博士はこんなことをおっしゃっていました。

私と、世界の人は繋がっています。日本のアチコチで「引きこもり」やウツになっている人がたくさんいます。遠く離れていて知らない同士であっても、私たちのイライラやストレスが、彼らに影響を与えているのです。だから、私たちが毎日を愛の気持ちで、平和に穏やかに暮らしていくことは、その人たちに愛を送ることになります。


遠いイスラエルとガザの戦争。
私たちには何もできない。この戦争を止めることができるのは、国連や世界中の偉い政治家たちの仕事で、私たちに出番はない。そう思ってましたが、出来ることがあるじゃないですか~。

それも、いますぐ、ここで、できること。

そう、稲田さんが書かれたように、まずは、ホ・オポノポノで私のなかにある心配や不安や恐怖のエネルギーを癒すのです。ガザやイスラエルに力を貸してしまっている私たちの不安や恐怖の心を癒します。そして同時に、彼の地に、ホ・オポノポノの4つの祈りのエネルギーを送るのです。それも、いま、すぐ、この場で!

あ~。想像したら、ワクワクしてきます。

テレビのニュースをいったん消して、世界中の人たちが、一斉に、イスラエルとガザの地図に向かい、「ありがとうございます。ごめんなさい。許してください。愛しています」と、言ったらどうなるでしょう?1日で何も起こらなくても、1週間、2週間、ずっと言い続けていたら、どんなことが起こってくるでしょう?


いいことを思いつきました。
1月31日(土曜日)。

約230名の方が入江富美子さんの講演会にいらっしゃいます。
もうこの時、戦争が終わっていてとしても、ぜひ、ホ・オポノポノを参加者の方々とやりたいと思います。

4時半頃に講演会が終わります。入江さんの話を聴いて、感動し、皆さんの心が盛り上がっている、その4時半前後。東京の青山で、230名の参加者の方々とホ・オポノポノをやりたいと思います。

講演会にいらっしゃらない方も、ぜひご自宅で、あるいは外出先で、一緒にやりましょう。

どうぞよろしくお願いします!
by hiroshimapop | 2009-01-16 22:02 | 世界は不思議に満ちている | Comments(11)
Commented by 7ひきのねこまま at 2009-01-16 22:24 x
やります1番乗り。当日は根津から参加します。
Commented by ハワイアンなおみ at 2009-01-17 13:25 x
素敵!
31日16:30前後ですね。私も京都府から参加します。
Commented by yuriko at 2009-01-17 18:54 x
素晴らしいアイディアですね。お話にも共感しました。了解です!
Commented by midorin at 2009-01-17 21:16 x
パレスチナとイスラエル。本当のところ、どちらがどうとかわかりません・・・。私に出来ることを教えてくださってありがとう。1月31日は和歌山から参加します!!でも、それまでも新聞の見出しを見るたびに私なりにすることにします。きっときっと、想いは通じますよね!!
Commented by kakko at 2009-01-17 22:54 x
なおこちゃん、すっごいいい考え。
私も心配ばかりしていないで、なおこちゃんのように思いを送りたいです。なおこちゃんありがとう。
Commented by 渋谷の慶子 at 2009-01-18 01:06 x
私も同感です!!渋谷から参加します。
Commented by ほしの at 2009-01-18 09:23 x
早速実践しています(^-^)/
悲劇的な状況にありながら、何故かコレを実践すると、安らいだ気持ちになります。31日も楽しみにしています。
Commented by junko at 2009-01-19 11:24 x
ステキです!わたしもネパールから思いを送りたいとおもいます。

なおこさんのブログから、ペルーの旅の情報を知り、申し込むことができました。初めてのペルー、楽しみです~♪ ありがとうございます。
Commented by みつだ at 2009-01-19 12:10 x
ネパールからペルー! イスラエルからはバラさんが参加。なんと、豊かな旅になることでしょう!羨ましいな~。
Commented by 愛媛みかん at 2009-01-19 21:58 x
さっそく本を購入しました。ちょうどアルゼンチンからヒューストンに向かう空の上のようです。行きの飛行機の中で本をよんで、地球の上空から、参加しますね。
Commented at 2009-01-23 17:06 x
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