毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

心に効く1冊
今日はメルマガの配信日。
昨日ちょっとだけ書いていたので、今朝は、続きを書き始めた。
・・・・と、まもなく、ある仕事上のトラブルが発覚。

簡単に解決するような問題ではなかったので、私の精神的ダメージは大きい。

今日は、ずっと自宅で仕事をする予定にしていたんだけど、その後、メルマガは一文字も書けず・・・・。メルマガを書き終わったら、あれもして、これもやってと頭の中では今日のシミュレーションがあったのに、はぁ~ってなった気持ちはなかなか元に戻らない。

テーマを変えてメルマガを書こうとしても、頭の中は真っ白。気分転換に体操をしてみたり、自宅のリビングを動物園のオリの中の熊のようにウロウロ行ったり来たり・・・・。

お昼にスタッフと納豆パーティして気分を切り替えても、さっぱり書けないので今日はギブアップ。明日に持ち越しだわ~と、フト本棚を見ると、なんだか気になる1冊がある。

「あれ?あの本なんだっけ? 園芸の本なんて買ったことあったかなぁ」って手にとってみたら、それは原田大助くんの詩集「土の中には見えないけれど/いつもいっぱい種がある


パラリと開いたら、そこにはこう書かれてありました。

こんなにたくさんの
仕事は絶対に
できないと
思うから
今してることだけ
終わらすんや
次してることも
終って
そうしてそうして
くらしていると
大きな仕事も
終っているんや



「はい。大助くん。ほんまやね~」とわたし

次のページには

僕が今ここにいることは
僕の足あとの
つみかさねやと思う


前のページには

クレヨンは色の
かたまり。
これからかく絵の
かたまり。
僕らだって明日の
ゆめのかたまりで
できてるんやな


原田大助くんがこの詩を書いたのは、いつの頃でしょう?
10年前か、15年前か。そして大助くんな何歳だったのかしら?

よく分からないけど、大助くんがこれを書いた10年後か、15年後かの東京で、私はグッドタイミングでこの詩を手に取ったようです。そして本の帯に書いてあったように、心に効きました。

いま徳島にいる大助くんは、そんなことは全く知らず、きっと今頃、夢の中・・・・。
考えると、そういうのって不思議だなぁ・・・・。
by hiroshimapop | 2009-01-10 00:15 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
Commented by kakko at 2009-01-12 21:05 x
そんななおこちゃんの日記を読んでいることも、私すごく不思議な気持ちです。大ちゃんはいつも「どんな意味?」って聞いたら「読んでくれる人の通りでいいよ」って云ってたなあ。
Commented by midorin at 2009-01-13 12:19 x
奈央子さんのブログを通して、今日の私にも大ちゃんの詩がグッドタイミングに入ってきました。ありがとうございます!ず~っと繋がってくのって不思議だけどうれしいです・・・。