毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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イーハトーヴ・クリニック
今年はゲルソン療法をちゃんと勉強しようと、アメリカのゲルソン協会で時々開催されるゲルソンの体験WEEKに連絡したら、なんと、膨大な健康情報に関するフォームが送られてきた。
さらに事前に血液検査をして、その結果を送らないといけないらしい。

ローフードのリトリートの延長のつもりで申し込んだら、かなり本格的。しかも、そのやりとりを何度もしているのに、いまだに私は参加可能なのかさえ分からない。

ともかくも血液検査結果を至急送ってほしいとメールが来たので、稲田芳弘さんのセミナーにいらして下さったイーハトーヴクリニックの荻原先生に連絡をとって、採血をしていただくことに。

イーハトーヴクリニックは、田園都市線のたまプラーザ駅から徒歩で数分のところ。
普通の2DKのマンションが、そのままクリニックになっていて、いわゆるクリニックらしさはまるでなし。普通の家庭だったらダイニングキッチンにあたるところが待合室になっており、寝室や子ども部屋になるような2つのお部屋が、ここでは診察室に。

自由診療で完全予約制。
私が行ったときには、九州からわざわざ治療のために上京して何かガンの治療を受けている方が・・・。

ガストン・ネサンの714Xをはじめとして、さまざまなガン治療のほか、なんと、エリック・パールのリコネクションまでメニューに・・・・。

クリニックらしさはまるでないけど、そのかわり、患者さんとはじっくりゆっくり話を聞かれるので(初診は60分のコンサルテーションがある)、いろいろ治療方針に迷いがある方は、こういう西洋医学(元外科医)と代替療法の両方に詳しい先生とじっくり話をされて、気持ちの整理をされるのはいいなぁと思います。

昨年、ひまし油湿布もしてみようと一式ご購入になられたんですが、ちょうど湿布が必要な患者さんがいらしたので、その方に譲られたとか・・・。でも、すぐにまたやってみます、というお話でした。

ケイシーの「神の探求」もいま興味があって、勉強しようと思っているとか、テンプルで作成した小冊子「美しの宮Ⅱ」も、何気なく手に取ったけど、すごくいい小冊子でしたよ~、と何度も何度も褒めてくださって、いやはや恐縮でした・・・・。

荻原先生。30年間大学病院で外科医をしていらっしゃったそうですが、そういうキャリアの先生が、こうやってゆっくり穏やかーな雰囲気のクリニックをしていらっしゃる姿に、日本のドクターももなかなかやるじゃないか、と思って帰ってきました。

こういうちょっと変な先生が増えるの、大歓迎です。
by hiroshimapop | 2009-01-08 18:51 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)