毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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マンマ・ミーア!
アメリカから帰る飛行機のなか、私は映画漬けでした。

マンマ・ミーア!」はオススメの1作! 楽しい! 可愛い! 胸がキュンとなる!
中学のとき、アバの2枚組のアルバムが大好きだった私にとって、ミュージカル、「マンマ・ミーア!」は胸キュンの1作です。

私は、映画を見ながら、心はセーラー服を着ていた中学生の頃にタイムスリップしておりました。

数年前、ロンドン旅行に行ったときも、舞台のマンマ・ミーアを楽しんできましたが、映画は映画の良さで、ギリシャの青い空と海が壮大でキレイだし、演出も楽しい。出演者自身も楽かっただろうなぁと、心ワクワク。

ただ1つ・・・
出演者たちがアバの曲を熱唱して終わるエンディング。
テレビドラマ「高慢と偏見」で私たち女性のハートを釘付けにし、映画「ブリジット・ジョーンズの日記」で知的な英国男性を演じたコリン・ファースが、エルビスばりの衣装を着ると、どっぷりメタボリックの中年のおじさんに見えてしまう。

あ~。あのステキだったコリン様が、やはり中年におなりになったのね、と、同じくすっかり中年の域を生きていながら、乙女心は微妙です。

それにしても、007を演じたピアーズ・ブロスナンにしても、コリン様にしても、遠くからでも、すぐに、中年~初老男性だと分かってしまうのは何故なんだろう? パリッとしたスーツを着ると、二人とも今でもステキなのに、エルビス衣装では年か隠せません。

動きが鈍いのか、やはり体型なのか・・・?
年齢とは、残酷なものです・・・・。


アルビン 歌うシマリス3兄弟」は、すでに上映が終わったもののようですが、これも楽しい映画でした。
サイトに行くと、ビデオクリップで、シマリスたちの楽しい歌がたくさん聴けます!小作品ながら、こんな楽しい映画を作ってしまうハリウッドは、やはり底力があります・・・・。


ディズニー映画の「ウォーリー」は感心することしきり。ストーリーといい、演出といい、本当によく出来ています。特に、演出は、細部にわたるまで神経が行き届いており、「ここで、こうくるのか~」と、私は子どもの心で映画を楽しむと同時に、大人の目で、映画づくりに携わった方々の尽きることのない想像力と遊び心に脱帽しておりました。
この映画、子どもを連れていった大人のほうが夢中になって見てしまうかも。
by hiroshimapop | 2009-01-06 19:13 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)