毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

彰子さんの曼陀羅
・・・・何から書き出せばいいのか途方に暮れておりますが・・・・。

今年の4月に行ったイスラエル旅行の旅仲間であり、2年前に主催した「イエスを人生に招き入れる」セミナーに参加してくださったことがキッカケで、それ以降、かけがえのない友となったジェイコブス・彰子さんが、今年の6月以来、突如として、曼陀羅を描くアーティストになってしまいました。

彼女はもともと霊感がとても強い人で、エドガー・ケイシーの本も、子どもの頃に本屋に行ったら、棚から彼女の足下に降ってきたことで知ったという人。
数年間アメリカに住んでいた時には、エドガー・ケイシー財団併設のアトランティック大学で通信講座で超心理学を学び(チューターは日本に来たこともあるマーク・サーストン博士)、ケイシーにも造詣が深いんですが、その彼女が、何故か、突如として今年の6月から曼陀羅を描き始めました。

最初は小ぶりな小品だったのが、少しずつ絵が大きく、線も最初はシンプルなものだったのが少しずつ緻密に複雑になり、本人もビックリ!

彼女は、何かと繋がって曼陀羅を描いているので、紙の上にどんな線をどこにひくのか、何色のペンを使うのか、そこに本人の自我や意識はないそう。いわば、ある種の自動書記状態で描いているようで、描き上げるまでどんな絵が描き上がるのか、本人も分からないし、タイトルも、ある意味、啓示のように降りてくるまで分からない。

そもそも、なんで、突然、曼陀羅の絵を描き始めたのかさえ分からないんですが・・・・。

ともかくも、彰子さんに繋がる「何か」は、線や図形やマークや色を使って、私たちに「何か」を伝えてきているようなんですよね。

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これは津の赤塚さん所有のベイト・ハティクバという無目的ホールに飾ってあった彰子さんの比較的初期の(といっても、つい7月くらいに描いた)作品。
ここの無目的ホールは、小さな講演会や勉強会をしたり、飲み会をしたり雑魚寝したり・・・。人が集い憩う場所として赤塚さんが作った場所ですが、別にこのホールのために描いたわけじゃなくて何枚か描いたなかで赤塚さんが気に入って「ワシはこれがいい!」とお持ち帰りになったもの・・・。

私には絵の中に魚と十字架と噴射しているロケットが見えます。
魚や十字架はイエス・キリストを顕し、ロケットは赤塚さんをイスラエルに導いた糸川英夫先生のイメージ。そして廻りは宇宙の銀河たち。魚とロケットが中央にある「尽きることのないいのちの泉」に向かって進んでいるように私には見えるので、イエスと糸川博士を心から愛する赤塚さんが選んだ絵らしい!って私は感心してしまったのですが・・・・。

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これは先日水屋神社に奉納された曼陀羅。ビビッドでハッキリした線と形。今の私には中央の▲が瞑想をしている仏陀に見えてしまいます。なんでこれが水屋神社の観音堂の曼陀羅なんでしょう・・・・・? きっと分からないと思うけど、今度、彰子さんに聞いてみようっと。

追伸:その後、彰子さんにこの水屋神社のマンダラのタイトルを聞いたら、St.Joseph's Prayer 「聖ヨセフの祈り」でした。・・・・ますます超宗教のマンダラです!

もちろん、私も描いてもらいました。
もうすぐアメリカのグラディス・マクギャレイ医学博士の誕生日なので、グラディス博士の88歳のお誕生日プレゼントに1枚。テンプルのお店に1枚。そして私に1枚。

それが先日出来上がって、送られてきました・・・・。
by hiroshimapop | 2008-11-16 23:40 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)