毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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水屋神社の宮司さん
今回のお堂づくり。

これは水屋神社じゃないと建たないでしょう、と思えるほど神社にとっては画期的なもの。
だって、現代の神社に観音堂を建ててしまうんですもの・・・・。
(昔の日本は、神仏習合だったので神社に観音様や仏様があったり、お寺と神社が同じ敷地に建てられていたのはよくあることだった)

それもそのはず、ここの久保宮司さん。
フランスに水屋神社の分院を建ててしまうわ、エーゲ海でユダヤ教と神道とカソリックとの合同結婚式を執り行ってしまうわ。神道だけにこだわらず世界中の宗教や信仰を認めている方。

こんな世界が来るといいな、と・・・・。


金曜日の夜も「クリスマスイブのように嬉しい夜だ~!」と叫んで、廻りから突っ込みを受けてましたが、世界の宗教家がみんな久保宮司さんのように心に垣根の無い人だったら、どんなに世界は平和になっていくでしょう。

だから神社に観音堂が建ち、そのお堂には観音様が安置され、天井はキリスト教会のイメージ。お堂のドアには、ユダヤの六芒星と三つ巴がはめ込まれ、床には水晶という、世界の宗教のイメージが見事にここで融合している。
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さらに、土曜日の神降ろしの儀式には、オカリナ演奏の奉納(お神楽)があったんですが、演奏されたのは、なんと!アヴェ・マリア。徹底しております・・・・。

とはいえ、様々な宗教が混ざっているようだけど、天で今回のお堂づくりを応援して下さっているのは、やはり日本の神々。

実は金曜日の夜は神社に泊めて頂いたんだけど、お堂のドアのステンドグラスの下絵を描いて今回も曼陀羅を奉納した彰子さん。真夜中の3時33分に大きな音で起こされて神々のメッセージを受け取ったそう。

彰子さんの元へいらっしゃったのは、豊受の神様、須佐戔嗚、そして国常立尊。

早朝から始まる儀式のために、真夜中のそんな時間でもまだ起きて支度をされていた久保宮司に、すぐにそのメッセージは伝えられたようですが、感動のあまり号泣している彰子さんのすぐそばでグーグー寝ていた私は、とことん凡人であります・・・・。
by hiroshimapop | 2008-11-11 01:54 | 日本の聖地巡り | Comments(0)