毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

水屋神社
「いつかミツダナオコを水屋神社に連れていってあげたい」
「いつかミツダナオコに水屋神社の大楠を見せてあげたい」
と津の赤塚高仁さんから、何度もお声かけいただいていながら、なかなかその「いつか」が来ないままでしたが、ようやく先週の金曜日の夜から松坂市の水屋神社に行くことができました。

今回のお誘い。

なんでも、水屋神社に赤塚さんの会社が「?#$%&堂」を建てることになり「11月8日に、そのお堂が完成してお披露目するからおいでね」って言われていたもの。
お返事よく「ハーイ。11月8日はスケジュール空けときます」って答えていたものの、2回くらい電話で聞いたのにどうしても「&%$#=堂」が聞き取れない。

なんのお堂だったっけ?って行くまで??だったんですが、行って了解。

赤塚建設さんが今回水屋神社に作られたのは「観音堂」。
私の左脳では、どうしても神社に「観音堂」っていうのが結びつかなかったようで、観音という言葉に脳みそがフリーズしておりました。

・・・・で、この神社に観音堂をつくることになったいきさつが、感動的。

人の思いが天に届き、そして天が動いて、神様のお導きとお計らいによって人が動いたとしか思えないことが度重なって起こったよう。

あまりにいろんなお話を聞いたのと、メモも取らず聞いていたので、明日あらためてストーリーをまとめようと思いますが、これから、この松坂のこの小さなお堂から、平和と癒しが世界に波紋のように広がっていくんじゃないかって思えてくる。。。

ちなみにこの水屋神社。
赤塚さんが、この大楠の木を見せたいと言ってくださっただけあり、圧倒されるほど美しい巨木があります。
c0125114_2317351.jpg


漫画家の美内すずえさんもこの神社には何度か足を運ばれたようで、社務所に美内先生の絵が飾ってありました。
また、ここのお水は、気軽にペットボトルに入れて持ち帰ることもできますが、霊水として春日大社へもお水送りをされていたほどのお水だそうす。
by hiroshimapop | 2008-11-09 23:58 | 日本の聖地巡り | Comments(0)