毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016秋 マーク直々、風水個人コンサル受付開始
コンテンポラリー風水コンサルタント、マークエインリーの2016年10月、11月の来日スケジュールが決定しました。今回は個人コンサルティングが17枠+アドバンスクラスの実習コンサル4枠のご予約を受け付けます。

●個人コンサルティング(通訳希望者は別途手配が必要です)
10月31日(月)、11月2日(水)、11月17日(木)~20日(日) 各日とも2~3枠のコンサル受付

●アドバンスクラスのコンサル実習(通訳つき)
10月26日(水) 2枠
10月30日(日) 2枠

*マークさんには家に来ていただきましてその後は少しご報告しますと、離婚して4年デートすらしていなかった私ですが、愛情のところをコンサルしていただいたらその後1週間くらいで、とても素敵なボーイフレンドが出来ました。その後はもっと恋愛面は素敵なことが起きています。
今はどこでも出会いはあるようで、自分のハートが喜ぶ人を安心して見つけられるようにと思えるほどです。
ほんとに素晴らしいコンサルです。


*私は自宅、お店、オフィス、それぞれにマークのアドバイスを受けたことで、驚くべき変革を得ています。
最初のお店では、ちょっとした変化を加えただけなのに、売上は2倍になりました。この成功でお店を都心の一等地に移転することができ、さらにマークのアドバイス通りに店内をレイアウトしたおかげで、現在、お店の売上は1年前の5倍になっています。   
マルコム&ジュンコ・ワン クロスワールドコネクションズ(東京)


*マークさんとてもスゴイですね、彼もサイキックですね。 無意識を気づかせて、そこに流れを作り導いてくれます。今まで気づきのなかった自分の世界を感じることが出来ました。 お陰様でとても有意義でした。 分かりやすいですし、マークさんは終始、良し悪しではなくクリエイティビティーだよ!とアドバイスくださっていたと感じます。 これからは、創造性を持って流れをこの部屋に取り組みます。家全体にエネルギーの流れができ、変わったことを感じます。

ブログでご紹介した方のお声こちらこちら



お申込要項は、以下のとおりになります。

【マークの個人コンサルティング(2時間)】

日本滞在中、マークの拠点は東京になるため、実際にお宅にお伺いできるのは首都圏のお宅限定になりますが、ご遠方の方は、写真や動画を使ってのコンサルも可能です。

下記の2つの方法からお選び下さい。

A 【東京都内・または近郊の方】
マークが直接ご自宅や会社にうかがい、風水コンサルティングを行います。

B 【ご遠方の方で、期間中、都内に来ることができる方】
ご自宅やオフィスの部屋の図面、家具の配置図、写真(天井や廊下、トイレも含めご自宅の内部、外廻り、廻りの環境など)、(可能であれば動画)をご用意下さい。図面や写真を拝見しながら、アドバイスをさせていただきます。

*首都圏在住の方でも、交通手段により時間がかかる場合には、都内での図面によるコンサルティングをおすすめする場合があります。

費用 : 2時間の風水コンサルティング
      ※クレジットカード(ビザかマスター)の支払いも可能です
       
1)個人宅:52,800円  
2)会社、オフィス(自宅兼仕事場も含みます):63,000円
3)内装、リフォーム、設計段階での相談(2.5h):個人宅91,000円 会社、仕事場102,000円   
  *現在のご自宅を見せていただきながら、未来の自宅のコンサルを行っていきます。

*別途、コンサルティング場所までの交通費実費
*通訳の手配をした場合には、別途、通訳料と通訳の交通費実費


【フォローアップコンサルの割引】

以前、マークの風水コンサルタントを受けたことがある方のフォローアップコンサルは、割引価格でお受けいただけます。(ただし、以前と同一の場所の場合。引っ越しをされた場合には定価となります)

*ご自宅 4000円引き  
*会社、オフィス(自宅兼仕事場も含む) 5000円引き


【交通費のご負担について】
上記A)の、マークが自宅やオフィスまで伺う場合は、プラス、ご自宅までの往復の交通費実費+移動拘束時間の負担(※注意2 下記参照)をお願いします。

【お申込み方法】
下記の内容を教えて下さい

●冒頭に記載している日程のなかで、コンサルをご希望される日、もしくはどうしても受けることができない日など候補日をお知らせ下さい
●ご希望の時間帯があれば(午前・午後早い時間・午後遅い時間)
●コンサルは、ご自宅か、オフィスか、設計段階でのご相談か
●マークのセミナーに参加したことがあるかどうか
●ご自宅まで伺う場合、最寄り駅の路線と駅名、駅からの所要時間(徒歩、バス、タクシーその他)
●通訳の手配を希望されるかどうか
●ご住所、日中連絡のとれる電話番号(携帯番号)

以上をお書き添えのうえ、お申込下さい。

お申込み、お問い合せ先
★必ずメールでのお問い合せ、お申込みをお願いします。
(有)テンプルビューティフル 担当:光田(みつだ)
voice(あっと)caycegoods.com ←送信時は(あっと)を@にしてください
     

※注意1)英語力について
マークは東京に数年間住んでいたことがありますので簡単な日本語は理解することができます。ただ、コンサルティングには、英語での解説を正しく理解し、自分の現状や心理的なことを英語で説明できる力が必要になってきます。英語の語彙力が不足していると、微妙なニュアンスが伝わらないのと、何度も言い直すことになりますので、英語力が不足している方は、通訳の手配をオススメします。

※注意2)移動拘束時間のご負担について
ご自宅までマークが伺いますが、お宅によっては都内でも片道1時間以上かかることがあり、往復にすると2時間のプラスの時間が必要になってきます。そのため移動にかかる所要時間によって、その間の拘束時間をご負担いただいています。

目安として、山の手線の駅(どの駅でも可)を起点に、バスや徒歩も含め、ご自宅までの片道の所要時間を基準として計算します。
山手線の駅からの所用時間が30分までは交通費実費のみ  
30分以上1000円  40分1500円  50分2000円  (最大)60分2500円 
※片道60分以上かかる場合には都内でのコンサルティングになります。
※電車、バスの本数が少なく、長時間待つ可能性がある場合には事前にご相談下さい 

計算例)
・テンプルのお店は、山の手線渋谷駅から東急東横線で20分+地下鉄13分+徒歩5分=38分(電車の待ち合わせ時間を含まないとして考える)
(交通費470円×2=940円+拘束時間負担分1000円 合計1940円)

★道路や電車の運行状況によって所要時間が変わることもありますので、ケースバイケースでの対応となります。
★移動拘束負担と交通費実費は、コンサルティング当日、マークに直接お支払い下さい。


注意3)通訳料の手配について
*通訳料:(1セッション2h/10000円)+通訳の最寄り駅からご依頼の方のご自宅までの往復交通費実費 
       通訳料、通訳の交通費はコンサル当日、直接通訳にお支払い下さい。
       通訳のスケジュール確保のため、通訳を希望される方は早めにお申込下さい。


★アドバンスクラスのコンサル実習地としてご自宅を提供していただける方★


アドバンスクラス(レベル1&2)では、コンサルティング実習を予定しています。
ご自宅をアドバンスクラスの生徒さんのコンサル実習にご提供いただける方は、割引価格で風水コンサルお受けいただけます。交通費の負担、通訳料もありません(マークが風水コンサルを行っている様子を生徒が見学します)。ワンルームなどの小さなスペースでも大丈夫です。ご家族とお住まいの方は、ご家族全員の許可のもとお申込み下さい。


(日程)
10月26日(水) 2枠
10月30日(日) 2枠


以下の方を希望しています。
*東京、横浜川崎エリアの山手線、地下鉄、私鉄沿線、バス便で比較的交通の便のよいところ
*コンサル時間は約2時間です。
*コンサルの前後にご自宅の写真を撮影させていただきます
*アドバンスクラスの生徒さん数名と一緒にお伺いします

お申込みいただけない例
*オフィスや会社、サロンなど仕事場
*引っ越し直後(引っ越し荷物や段ボールが全て片付いた状態であれば可能)


コンサル費用:29,800円
 ご自宅の風水コンサル定価52,800円 → 29,800円 (23,000の割引+通訳料、交通費なし)

ご希望の方は、
①ご希望日、②ご自宅の広さ、③ご家族の人数、④ペットの有無、⑤ご自宅もしくはご本人で改善したいと思っているところ、⑥風水コンサルを受けたい理由、⑦最寄り駅と駅からの交通手段などをお書き添えのうえ、おしらせ下さい。ご希望日、交通手段や移動時間などを検討し、決定させていただきます。

お申込み、お問い合せ先
★必ずメールでのお問い合せ、お申込みをお願いします。
(有)テンプルビューティフル 担当:光田(みつだ)
voice(あっと)caycegoods.com ←送信時は(あっと)を@にしてください


【マーク・エインリー Mark Ainley】

カナダ在住の風水コンサルタント。
カナダはもとより、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東京をはじめとするアジア各地でワークショップやコ ンサルテーションを行っている。マークが勧める最新の風水アプローチは、長い歴史を持つ風水を21世紀に生きる私たちの生活に取り入れやすく、また起こっ てくる変化のスピードが速いので、クライアントは風水のインパクトを体感できると好評。
また、マークは心と身体の繋がり、精神性、霊性向上にも深い造詣があり、様々なアプローチからクライアントの自己改革をサポートしている。

マークのインタビューはこちら



# by hiroshimapop | 2016-08-26 08:04 | マークの風水講座 | Trackback | Comments(0)
この秋、風水のアドバンスクラス、レベル1~3まで一気に開催
コンテンポラリー風水コンサルタントを目指す方のためのアドバンスクラス、この秋、マークの来日中、レベル1~3までを一気に開催します(*レベル1~3までは、ご自身の気づきや成長のためのご参加も歓迎しています。レベル4は、真剣にコンサルタントを目指している方のためのクラスになります)


なぜ私の家や部屋はこうで、ほかの人は違う部屋になるのか・・・?学べば学ぶほど面白いです。
アドバンスクラスは8~14名といった少人数のクラスで、じっくり学んでいくので(最少催行人数6名)、コンテンポラリー風水の奥深さを実感。また部屋を通して、自分の内面を見つめたり、自分の心のクセに気づいたりの内観のような時間にもなります。

週末2日間の風水講座だけでも十分な情報量がありますが、それに続くアドバンスクラスでは、この3次元を造っている宇宙の法則や心理学の領域へもジャンプしていきます。

これまで知っていた風水に対する意識が根底から変わる数日間になるかもしれません。
※アドバンスクラスは、主に家、アパートといった居住スペースへの風水を学びます。会社、オフィス、サロンなど営業を伴うスペースへの風水は、コンサルタントになって実際の有料コンサルの実績を積み上げたのちに学ぶ課程となります。


【お申込に関してのお願いとご留意点】
アドバンスクラスのレベル1とレベル2は連続して受講されることを強くオススメしています(レベル1は基礎的なことを学びます。ピアノでいうと黄バイエルの感じです。レベル2まで一気に学ぶことで、コンテンポラリー風水の醍醐味や面白さが実感できます)。またレベル1と2の間隔が空くと学びのモチベーションが下がってしまうため、レベル1&2と連続参加が可能な方を優先してお受けしています。
*レベル1のみのお申込の場合には、連続参加の申込みが8名に満たない場合のみ受講可能となり、お申込をお受けできないことがあります。ご理解のほどよろしくお願いします。

講師:マーク・エインリーへのインタビューはこちら

【レベル1】
2016年10月24日(月)~26日(水) 募集14名 
受講料86,400円

レベル1では、3日間のうち2日間をかけ、より詳細なバグアマップの見方、五行とエネルギーの流れなどを学んでいきます。少人数クラスで、講師であるマークと生徒間、もしくは生徒同士で、互いに対話を交わしながら、様々な実習や演習を行っていきます。

【特典】参加者全員、自宅の写真をもとにマークから風水アドバイスを受けられます。
【特典】3日目には、実際のマークのコンサルティング現場に同行し、どのように風水コンサルタントが行われているのかの実地研修を行います。それまで学んできた風水の知識がどのように適用されているのかを肌で感じ、さらに自分の身体に風水の知識を落とし込むことが可能になります。

★アドバンスクラスの受講生は、事前にマークの風水講座に出席していることが受講の必須条件になります。
 2016年福岡セミナーまでは週末2日間。2016年10月の講座参加時から、土曜日のみの受講で参加資格が得られます(2016年10月から講座内容がアップデートされるため)。しかしながら、アドバンス参加者は、可能な限り週末2日間の参加を推奨します。
*すでに週末の風水講座を受講されている方も、受講が1年以上前の場合、復習をかね、10月22日(土)、23日(日)に東京で開催する風水講座に是非ご参加下さい。復習割引の適用があります。


【レベル2】
2016年10月28日(金)~30日(日) 募集14名 
受講料86,400円
   *レベル1&2の連続受講の場合 合計 172,800円→ 167,000円(5800の割引)

レベル2では、さらに多角的にバグアマップや五行、陰陽のコンセプトを学び、住まいにいかに変化を与えられるか実習を重ねていきます。
キッチン、お風呂場、トイレや物入れ、階段といった場所をどう風水的に快適にアレンジするか、部屋の位置関係が、いかに私たちの人生に影響を与えているか、小物や絵画などを使うことによって部屋のエネルギーがどう変化するか、などあらゆる側面から風水を学んでいきます。

【特典】 レベル2を修了した方は、コンテンポラリー風水を学ぶ生徒さんだけが参加できるフェイスブックの風水グループに登録可能。師と志を同じくする生徒さんたちと、同じ目線でコンテンポラリー風水について語っていくことができます。

★レベル2を修了した時点で、お友達やお知り合いに無料でミニ風水アドバイスができるレベルを目指します。
★レベル2は、レベル1を受講した方のみご参加可能です。


【レベル3】
2016年11月12日(土)~11月15日(火) 定員14名
参加費:138,000円
 *Level 1~3までを一気に連続受講される方 合計 310,800円 → 290,000円 (20,800円の割引き)

レベル3では、家全体からみた部屋の配置、各部屋の役割や方向を考慮しながら、いかにバグアマップを使いこなしていくか、部屋の配置が私たちの人生にいかに影響を与えているかを学んでいきます。これまで平面だったバグアや五行の学びや理解が、一気に3次元、立体となっていきます。

様々な要素が複雑に絡み合う家の中で、どのように絵画や小物を選んで家の中に置いていったらいいのか、家の内外でよく起こりがちな問題についても扱っていきます。

レベル3のクラスでは、コンサル実習見学はありませんが、大手の家具展示場での実習で、クライアントのお宅や自宅にどのような家具や小物をアドバイスしたらいいのか、よい部屋の見本、悪い見本などをマークとともに学んでいきます

レベル3を修了すれば、いよいよ風水コンサルタントとしての道が見えてきます。
来春開催予定のレベル4では、コンサルタントとしての心構えを学ぶとともに、レベル3まで学んだことをさらにブラッシュアップしていきます。最終日にはお一人、お一人が実際に短いコンサルを行っていきます。



*レベル1、2の会場
 1日目、2日目は東京都内(参加人数が8名以下の場合には横浜)、3日目は都内/横浜近郊にてコンサルティングの実習を予定しています。
*レベル3の会場
 横浜もしくは東京都内。うち1日は、家具展示場での実習。

*各レベルとも、学びを深めるための課題が出されます。レベル1、2 レベル1~3を続けて受講される方は修了した後、まとめて課題を提出することも可能です。
*アドバンスクラスの修了者は、その次の風水講座、アドバンスクラスに参加する際、アドバンスクラスの生徒割引があります。


★レベル4を卒業したあと、コンサルタントとなるためには、卒業後に与えられるコンサル実習、課題提出とマークの認定が必須となります、レベル4を修了すれば、自動的にコンサルタントとしての認定が受けられる、ということはありませんのでご留意下さい。


お申込は全て、kansya(at)caycegoods.com 河内あて
お申込の際、件名には、必ず「アドバンスクラス レベル**申込み」とお書き下さい。
ご希望のお申込レベル、ご連絡先などをお知らせ下さい。クレジットカードでのお支払も可能です。分割をご希望の方は、クレジットカード会社による分割をご利用下さい。


アドバンスクラスに参加された方の声
「アドバンスクラスは、とても内容が濃くて、しかも楽しかったです。楽しくというフィールドはマークの生き方そのものが反映されていると思います。気負いがない、ナチュラルな感じが私は大好きだし、私もそうありたいと思います。また従来の日本の風水(TVで紹介されているもの)のダサい感じとは違って、センスの良さはとても魅力です。

一緒にクラスを受講した皆さん、ありがとうございます。9つのエリアに何を置くか考える時、私なら思いつかないようなことがたくさん出てきて、すぐ取り入れることができました。皆で考えるって、視野が広がるし、何と言っても楽しいなと思いました」


「マークのコンテンポラリー風水は、「外からその人の内面を素に戻していく方法、とても優しくて、愛あふれるセッションの目に見える形」と思いました。
言葉だけでは変えられないものを、自分の家の目の前の風景を変えることで一気に変えていく、とても素晴らしいものです。マークとこのコンテンポラリ風水に出会えて本当に良かったと思います。この講座は宇宙からのプレゼントと感じています」


「体の中からインテリアデザイン」として You are what you eat や You are what you think の重要性に気づきライフスタイルの見直しやデザインにも取り入れていましたが、内面を左右するのは主に生活している環境、そこに置かれているモノや、かけているアート等の影響力が大きいことをマークのアドバンスクラスLever2で再認識しました。

何より最終日に実際のコンサル現場に同席させていただけることが、座学だけでは理解しづらい総合的な実践の場となり、マークが話していたように、3つの風水メガネ(バグアグアス、エレメントグラス、陰陽グラス)を駆使して立体的にバランスをとり、自分の感じているコネクションを引き出す方法をライブに体験できることがアドバンスの魅力ではないかと感じます。

受講後は明らかにメガネをかけたように面白いぐらい視点が変わっていきます。集中的に学べる連続講座は、カナダに行き続きをすぐ受講したくなるほどでした」


「コンサルの実習では、どんな部屋でも今そこにあるもので、今直ぐに変化を起こしていく様子を見せていただきました。コンサルティングが終ってからあれとこれを買ってきて、ではなく、とにかくいまその時に、何かするということ。そしてまた、探してみるとその家の中には、ちゃんと相応しいものがあるのもおもしろかったです。もちろんより相応しい素材、形、色のアイテムを、お金と時間をかけて揃えてゆけば更によいけれど、ちょっとしたことで変化が直ぐにやってくるらしい、ということが実感できれば、あとはおのずとクライアント自ら動きたくなってしまうのでしょう」



知り合いの出版社が運営しているWEBコンテンツ『大人女子会』のゲストに呼ばれ、オフィスの風水コンサルをやりました。現在、風水コンサルタントとして活躍している同期の金子さんを助っ人にお願いし、オフィスのコンサルは彼女がメインに行っています。30分ほどの短いコンサルですが、動画になっていますので参考にどうぞ(『大人女子会』をクリックして下さい。8分半くらいから登場しています)。




# by hiroshimapop | 2016-08-25 22:58 | マークの風水講座 | Trackback
映画『むすひ』ご支援のお願い
白鳥哲監督が撮影されている『リーディング』山元加津子さんの『銀河の雫』・・・と、応援したいドキュメンタリー映画監督が廻りに何故か増えていく・・・。

夜勤の看護師をして資金を作りながら、全国を飛び回って御神事を撮影し続けている佐伯悦子さんもその1人。ただいま、資金的に困難な状況のようで、支援金を募っていらっしゃいます。

悦子さんが、どんな思いで映画の撮影を始めたのか、そのメッセージをまずはお読み下さい。

映画「むすひ」への支援金のお願いを始めました。
故郷が東北大震災にあった後、今後、自分は何をしていくべきなのか問いただし始めたのが、映画「むすひ」の制作でした。

日本の文化と精神性を日本に、世界に伝えたいと思い、伊勢神宮の御神事に、4年間、密着撮影させていただきました。

また、青森県、岩手県、静岡県、三重県、滋賀県、石川県、島根県、熊本県、鹿児島県、長崎県など、皆様が見たことのない日本中の祭を一人で撮影させて頂きました。

映画資金も、撮影のない深夜に病院で勤務して、なんとか捻出してきましたが、4年間の撮影、撮影機材の購入などで底をついてしまいました。

あと、どうしても最後に撮影したいものがあります。
それは、東北大震災で一番被害が大きかった岩手県大槌町の祭。津波で氏子さんも祭の道具もほとんど流されてしまいましたが、皆さんの想いで、祭が復活しました。

大槌町には地域ごとに素晴らしい祭がたくさんあるのですが、今年の秋、それがすべて開催されます。しかし、来年からは津波の被害の整備などの諸事情でしばらくの間、拝見できなくなるそうです。

また、石垣島、奄美大島、竹富島の、日本のもっとも古いと思われる、人々の生活に密着したの祈り事、目に見えないものに感謝し続けて生活を営む美しい姿をどうしても最後に撮影したいと思っております。

南の島の孤島も過疎化がすすみ、今撮影してお伝えしないと、脈々と受け継がれてきたものが消えてしまうかもしれません。映像で伝えて、それを何とか食い止めたい。そして、世界中の人に、何が大切だったかもう一度思い出して欲しい。

日本が脈々と受け継いできた精神と文化を皆さんに知ってもらいたいと自分のわがままから始めた映画制作ですが、最後、皆様に御協力を募ることにしました。

支援金は1口500円からです。
5000円以上御寄付頂きました方は、映画のエンドロールに御名前を載せさせていただきたいと思います。
皆様、ご協力何卒よろしくお願い致します。

この国の事を心から愛してます。

映画「むすひ」 監督 佐伯悦子




そして新しいメッセージがフェイスブックに投稿されていました。こちらも貼り付けます。
皆様、映画「むすひ」の御支援、誠にありがとうございます。
交通費だけでも、レンタカー代金も含め、7万円弱かかってしまうので、迷っていた鹿児島の古い雨乞いの祭ですが、皆様の御協力のおかげで、行くことが可能になりました。皆様、誠にありがとうございます。

すべての生き物は、植物も動物も水がないと生きてはいけません。この祭は、その様相からするとポリネシアンの精霊や祭を連想させる不思議な祭ですが、命の源、水に対する祭です。

そして9月、奄美大島のノロたちが行っている豊作祈願のお祈りごと。その間に、石垣島の近くに位置する竹富島の五穀豊穣の祭(こちらもノロが中心になって行われている祭)を奄美大島と竹富島を何往復もしながら15日間撮影予定です。

奄美大島から竹富島へ移動するだけでも一日以上かかりそうですが、やるしかない!!!
そして、震災で最も被害の大きかった岩手県大槌町の祭が9月16日から始まりますので、9月15日に竹富島から一氣に岩手県へ飛びます!

竹富島から岩手へ、
一日で移動できるかどうか、わかりませんが、メラメラと燃える情熱で乗り越えます!!!

月末は出雲方面に位置する佐太神社さんの40年に一度の遷宮に参列予定です。かなりの強行突破スケジュールですが、日本の大切なものを伝えたいから、やりぬきます!

皆様、応援よろしくお願いいたします。


悦子さんの映画に心が動いた方、応援したいと思われた方は、ご寄付をよろしく願いします。
協力方法はこちら



# by hiroshimapop | 2016-08-21 07:12 | 日本の聖地巡り | Trackback | Comments(0)
対馬の赤米アイス
伊勢を巡っているときに、友人の紹介で知り合った佐伯悦子さん。「初めまして」と思ったら、テンプルで主催した『へそ道』に、絵本作家ののぶみさんと一緒に参加して下さってた方でした。

悦子さんは、ただいま映画制作中。伊勢神宮はもとより、全国の神社で古来より続いているお祭りや儀式を記録に残されています(このことはまた別のブログでご紹介します)。

悦子さんが映画の撮影で何度も通っている1つが対馬で赤米神事をされている神社さん。この赤米については、悦子さんが何度かご自身のフェイスブックに投稿されていましたが、それはそれは貴重なお米のようです。

そのご神事米である赤米のを使ったアイスクリームが発売されたそうです!対馬に住んでいなくても、私達のような一般人でも、御神事に使われる赤米のご加護をいただけます!

普段はアイスクリームは勧めない私ですが、こういうことなら大賛成。ぜひ大人買いして下さいませー。テンプルでもさっそくスタッフ全員でいただけるよう大人買いしちゃいました(とはいえ、赤米自体、それほど大量にないので、売り切れになってしまったらゴメンナサイ)。


<対馬の赤米神事と熊本の支援の『酒粕アイスクリーム』発売>
1300年以上続き、日本書紀にも書かれている対馬の赤米神事。赤米神事の赤米は、1300年以上品種改良されていない原種のまま。日本に初めて入ってきたお米と言われています。

3年前に天皇陛下への献穀米に選ばれ、昨年は伊勢神宮にも表彰された素晴らしいお米です。赤米神事が続いてきたからこそ、この赤米の存在が守られてきました。

しかし、会社で仕事をしながら、赤米を広い田んぼで神事のために無報酬で育てることが難しくなり、神事を続けてきた地域の方が徐々に退いていき、10年前から、たった一人の方が、赤米神事を継承しております。
年間13回以上の御神事を旧暦通りに行い、その都度振る舞いをしないといけません。

つまり、赤米神事をやるには、非常にお金がかかるのです。それをもう10年間もお一人で継承され、経済的にも危機的状況になっております。

そんな状況を地域応援協力隊の方が赤米神事の継続のため何とかしたい!と思って、完成したのが、こちらの「赤米酒粕アイス」です!!!!!

神事に使われる赤米でお酒を醸した時にできる酒粕を贅沢につかったアイス!!!これがめちゃくちゃ美味しいのです。美味しすぎて、わたしは3個連続で食べちゃいました✨

アイス好きの、アイス王の私としては、この赤米酒粕アイスは、今まで食べたアイスの中でNo.1の美味さです。もう、ハーゲンダッツの味をはるかに超える美味しさです!このアイスを1個買うごとに、赤米神事へ50円寄付されるシステムです!お中元にも発送してくださいます。

また、赤米だけでなく、そばの原種である、対馬のそばである対州そばを使ったアイス、対馬産ブルーベリーをこれでもか!と入れた、スムージーみたいなアイス、対馬のびわを入れたビワアイス、もあります。ミックスで、お送りすることも可能です。

また、製造は熊本の工場で作っているので、熊本の応援にもなっちゃうという二重にも三重にも幸せが循環するアイスです✨

ぜひ、赤米酒粕アイスを食べて、この国の宝をみんなで守りましょう!よろしくおねがいしまーす。

なお、わたしの映画でも対馬の赤米神事を2年間追いかけました!本来、赤米神事の赤米は、神事に関わるもの以外は決して口にしてはいけない門外不出の貴重な御米。

しかし、神事存続の危機的状況の中、そんなことを言っていられなくなりました!

みなさまには、幻の赤米神事の赤米を口にして頂けるチャンスです!
みなさん、赤米神事存続の危機を御助けください!そして、熊本も助けましょう!

皆様、ご協力お願いいたします!



赤米を使った酒かすアイスのご注文はこちらから

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# by hiroshimapop | 2016-08-20 07:28 | こんなものを買いました | Trackback | Comments(0)
ケイシー療法集中講座 for 女性の身体、女性の疾患
9月11日(日)のケイシー療法講座のご案内です。


子宮筋腫や更年期、乳がん、子宮がんなど、婦人科系の疾病は ケイシーの時代にも、多くの女性を悩ませてきました。

そして医学の発展がありながらも、これら婦人科疾患で入院、手術、死亡に至る女性の数は減るどころか、その数をますます増しています。

おそらく自身や家族だけではなく、友人、知人まで含むと「あの人も」「彼女も」と複数名の名前をあげることができるのではないでしょうか?

私は一度、複数の女性とランチをしたことがあるんですが、私以外の全員が子宮筋腫持ちだったことがあり(うち1人は母親、姉妹とも筋腫持ちでした)、現代のライフスタイル、食生活がいかに子宮筋腫を作る要因になっているかを実感したことがあります。


エドガー・ケイシーが生きていた時代にも、これらの疾病に悩む数多くの女性からの依頼があり、結果、膨大な数のリーディングが取られることになりました。

そのお陰もあり、現代医学がいまだ有効な治療法を見出していないこれらの婦人科疾患に対して、ケイシーはホリスティックな方法による予防法、治療法を残してくれることとなりました。

今回の講座では、多くの女性を悩ます子宮筋腫、子宮がん、乳がん、更年期、生理不順、月経困難症などを中心に、さまざまな婦人科系疾患に対する ケイシー療法についてお話しいただきます。

*ケイシー療法に取り組んだところ、筋腫のサイズが小さくなった友人と、彼女のサロン(東京、表参道)に通われているクライアントさんの体験談もご参照下さい。
子宮筋腫は自分で大きくも小さくもできる
子宮筋腫16cmが11cmに


<メルマガバックナンバー>
卵巣嚢腫の改善がみられた方の体験談
子宮内膜症と卵巣嚢腫が改善した方の体験談


ケイシー療法での原理原則を知る、ということは、予防法を知る、ということでもあります。

10代から人生を終えるまで、女性の身体は様々に変化していきます。複雑に変化していく女性の身体をどのようにケアしていけばいいのか。健康な子宮や卵巣を保つにはどうしたらいいのか、日ごろの生活習慣、食生活も含め、よい見直しの機会にして下さい。


もしかしたら、「いま自分には必要ない」と感じられた方も、いずれ何かの形でお役にたつ日があるかもしれませんよ。

ご自身のため、そしてご家族、友人、娘、そして次の世代のためにも、ぜひこの機会に一緒に学んでいきましょう。


必要とされる方々にケイシーの福音が届きますよう…。




講座名「ケイシー療法集中講座for女性の身体、女性の疾患」

日 時:2016年9月11日(日) 10:00~16:30(開場9:30)
*進行状況によって多少の延長あり
場 所:東京、神田エリア
     (お申込みの方に別途ご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:140名
参加費:8,600円
    【ペア割】15,600円(お一人あたり7,800円)
*3名以上のお申し込みの場合⇒奇数申込みはお一人は定価となります。
 15,600円+8,600円=24,200円
*複数申込みの場合は、ペア倍数でのお申込みがオススメです。

振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル
   ※ご参加費は事前のお支払をお願いします

クレジットカード(ビザかマスター)でのお支払いをご希望される方は、申込み後
直接スタッフまでご連絡下さい。
※カード情報はお客様の大切な個人情報です メール以外でのご連絡をお願いします。(TEL)045-949-5539 (FAX)045-949-2247

●お申込みはこちらから
# by hiroshimapop | 2016-08-19 10:15 | テンプル最新情報 | Trackback | Comments(0)
瑞牆山再び…
森に入りたい・・・とつぶやいた後で、ちょうど友人から瑞牆山(北杜市)に登るけど、誰か一緒に行きたい人いませんか~と声かけあり。

瑞牆山にはちょうど2年前の夏に登ってました。柔らかい山の土を踏みしめて歩く山道あり、深い緑の中を歩く道あり、ゴツゴツの岩山あり、チェーンを上る行程ありと、様々に景色も起伏も変わり、登っていてとても面白い山です。さらに、前回はかなりきつい山登りだったのに、翌日筋肉痛が起きなかったという不思議もあり、機会があればまた登りたいと思ってました。なので、これ幸い! 

相変わらずの運動不足と筋肉も脂肪もない細身ではありますが、先日の山の日(8月11日)、早朝5時半集合、6時半登山スタートで男性3名、女性一人というメンバーで登ってきました。

私の体力にあわせ、10分登っては少し休み、10分登っては少し休み・・・というゆっくりペースで登ってもらったんですが、実は途中、貧血状態となったり腿が上がらない、もう無理~と弱気になったことが数回…。

でも身体の復元力はスゴイです。座って水を一口、二口飲んで休むと、あれほど重くて上がらなかった腿があがるようになり、重いと感じた脚が軽くなり、また上を目指して歩けるようになるんですよねー。

                   ここはまだ序の口のところですが、すでにグロッキー気味
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                    鎖をつたって登る箇所が数か所あります  
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                   頂上では、向こうに見える岩が眼下にきます
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                      11時すぎ、ようやく登頂!
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         途中で出会った山ガールの皆さんと
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          残念ながら富士山はみえず・・・
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当初は、ランチは山から降りてから~と甘い見込みで登ってましたが、途中で一度迷子となり(分岐を間違え、別の山に登りかけた)、結局、往復9時間という1日がかりの山登りに・・・。そのせいか、前回と違い、翌日はしっかり筋肉痛! でも瑞牆山は、山登りが趣味じゃない私にも登りたくなる面白い山です。

一人ではよじ登れないところもあるので、私一人では登れない山ではありますが、またチャンスがあれば是非。




# by hiroshimapop | 2016-08-13 12:13 | 日本の聖地巡り | Trackback | Comments(0)
『Eat & Run』
なんだか本の紹介ブログになりそうな勢いですが、6月、7月はマイケルさんの来日イベントや20周年記念講演会、パーティなどの準備でほとんど本が読めなかったこともあり、8月に入ってからのこの1週間、家にいる間はゴハンと寝ている時間以外は読書三昧。夜更かし&早起きしながら、300ページを超える本を数冊読了しました。

今日もそんな1冊ご紹介。

著者は42.195キロのマラソンが軽いジャブ程度の距離にさえ思えてくるような長距離(100キロ、200キロを走り続ける)ウルトラランナー。しかも、出場するのは、気温40度を超えるような灼熱の山の中を走るような過酷なレースがほとんど。足の指の骨が折れようと捻挫をしようと、そして嘔吐しようと幻覚をみようとゴールを目指して走り続けるのです。

そして、そんな彼のエネルギー源は肉ではなく、完全な菜食(途中、ローフーディストにもなっている)。乳製品も卵も食べないヴィーガンになったことで、彼はさらに良い集中とパフォーマンスを生み出せるようになったことを実感しています。

食事について書いてある部分を少し抜き出してみます。
最後に食生活にも手を加えた。自己改善に取り組む中でこれが一番簡単で嬉しかった。(中略)節約をして生活する方法はいくらでもある。僕は誰よりも分かっている。でも体が必要な燃料と薬、つまり食べ物は、節約するべきじゃない。今までにないエネルギーが沸き上がるこの健康な体を見れば、投資が大切なことは言うまでもなかった。

(中略)

質のいい食事を取れば取るほど、体の調子が良くなった。調子が良くなると、もっと食べることができた。ヴィーガンになったことで、脂肪が一層落ちた。この脂肪はクッキーやケーキ、ツインケーキやチーズピザからくるもので、一般の雑食菜食者やベジタリアンでさえ多くがこうしたものを食べている。僕は今まで以上に食べて、楽しんで、同時に人生で一番痩せることができた。ヴィーガンになってから、全粒穀物、豆類、フルーツと野菜をもっと食べるようになった。(中略) ヴィーガンでありながら、食べる量が増え、体重が落ち、筋肉量が増えた。

レースとレースのあいだや、トレーニングのあいだの回復時間も短くなった。50マイルのレースに出ても、もう筋肉痛にならなかった。毎日、起きる度にエネルギーがみなぎっていた。フルーツを食べるとより甘く、野菜は歯ごたえがあってさらに味わい深く感じた。朝起きて短いランに出かけ、それから8~10時間働き、それから夕方には10~20マイルまた走っていた。集中力も日に日に高くなっている気がした。


体に良いと思われる食事を食べ続けること、走り続けること。毎日トレーニングを続けること。どれも簡単なようで簡単ではありません。走っている最中、特に夜や悪天候の中であれば、走るのを止めたい、歩きたい、休みたいという思いは何度も湧いてくるでしょう。それでも走ることを止めず、次の1歩を出し続けられるランナーの精神力の強さ、そして自分の限界だと思っていた肉体的極限をさらに超えて走り続けられる強靱な心。

圧倒されっぱなしでした。

長年植物だけを食べている僕は、シンプルな食事と極力加工食品を避けることが、健康維持の最良の方法だと信じている。(中略) 病気や怪我を可能な限り自然な方法で治そうとしている。食べ物は僕にとって薬でもある。他の長距離ランナーがよく口にするイブプロフェンのような抗炎症薬も避ける。こういった薬は痛みをごまかしてしまうので、本当は走るべきでないときも走ってしまい、もっと深刻な怪我を引き起こす可能性があるからだ。それに大勢のランナーがイブプロフェンの飲み過ぎで腎臓をやられている話しも聞く。これは早く回復させようとするときにありがちな副作用で、いろいろな面で典型的な西洋医薬の問題と云えるだろう。


私は100メートルだって走り続けられるかどうか分からない人間ではありますが、この本はかなり面白く、そして刺激になりました。紹介されているヴィーガンのレシピも美味しそう。

普段、アスリートの本なんてほとんど読まない方にもお勧めです。


# by hiroshimapop | 2016-08-06 11:27 | おススメBOOKS | Trackback | Comments(0)
森に入りたい・・・
一泊二日で行った短い北海道旅行。
午後羽田を発ったので、小樽で三枝龍生先生にお会いしたのは、すでに夕方遅く。
ホテルまで車で迎えに来て下さり、そのまま小樽を通りすぎて向かったのは隣の余市市。龍生先生のお話を聴きながら、しばし車窓から積丹半島の景色を眺めていました。

途中、深い山の脇を通りすぎたので、「こんな森の中で1週間キャンプしたいなぁー」とつぶやいたら、龍生先生が「エネルギーが強すぎて1週間もいたら、発狂しますよ」と。

確かにそうかもしれないですねー。普段コンクリートと人工の光の中で過ごしている人間が野生の感覚を取り戻すには、しばしリハビリ期間が必要かもしれません。

でも、あの短い会話で私の中に眠っていた『森に行きたいモード』が目覚めた感じです。横浜に戻っても、どこかうっそうとした森の中、しかも、酸素と湿気で重くなった空気と緑の濃い香りが身体にまとわりつくような深い森の中に入りたくてしょうがない。

そういえば、森の中でのリトリートを始められた山田さんという方の対談、読んだなーと本棚から引っ張り出してきました。この方のお話も、私の森モードに拍車をかけてくれます。

前野:森にはだしで入るだけで、普段使っていない足の裏の触覚、視覚が開かれる。いろんな感覚が研ぎ澄まされるのを実感しました。
山田:これはたぶん自然なことなんです。だから特別な指導なんて受けなくても、誰でも森にいるだけで、そうなるんだと思います。森に入って感覚を開く。このときに「ゆっくり」も大事だなと思うんです。
前野:ゆっくりですか。
山田:ええ。例えばこの話を聴いて「なるほど」と思って、自分もやってみようと都会から森にやってきた大半の人は「早く」感覚を開こうとするんですよ。すぐに結果を出そうとしちゃう。でも。そうすると逆に感覚は開きにくくなるようです。何度かやってみて気づいたことです。
前野:なるほど
山田:だから、森に入るとどんどん先に歩きます。スタスタ進みながら、キョロキョロしている。これだとあまりうまくいかないんです。そこで、ゆっくり歩く、ゆっくり話す、ゆっくり食べる、ゆっくり呼吸することを取り入れました。すると、結果的にみなさん早く効果が出るようになったんです。

(中略)

前野:「感覚を開く」という話にちょっと戻らせてください。ぼくは森に来ると五感が開いて、脳が都会にいるときとは違う状態になるのを感じます。普段なら思いもよらないことを思いついたりするんです。
山田:ええ。森の中にいるときに浮かぶのは、たぶん脈略のあるアイディアではないですよね。たぶん、その源泉になるような、ひらめきや直感だと思います。そういうものが降りてくる力は明らかに高まります。自分では自覚してなかったことが、ピピッと届く。それは感覚が開いているからです。

私はまさになんでも「早く早く!」で、スタスタ歩き、食べるのも早いですから、森の中に入っても、「ゆっくり人間」になるまでには、少々時間がかかるかもしれません・・・(涙)。

最近読んだどなたかのコラムでも、その方は会社の社長さんだったと思いますが、重要な決断をしなければならないときには2泊3日で山の中に入り、しばし自然の中で過ごしたあとで決断すると書かれてました。そうすると良い決断ができると。しかも、2日では足りず、3日は必要だと。

森の中に入りたいと書きながら、実は、一人で森の中で夜を過ごせない弱虫なので、こういうことが出来る人が羨ましくてしょうがない。

一人でテント張って焚火して、朝まで過ごせるようになるには、根性が足りてないので、まずは友人たちとアウトドアのイベント企画かな。そういえば、知り合いの男性経営者さんたち、1年に1回、ジープ島で1週間過ごしてると言ってました。

1週間、携帯もパソコンも持たず、海にしろ森の中にしろ、大自然の中に入っていくのって究極の贅沢な時間かもしれませんねー。


# by hiroshimapop | 2016-08-04 11:43 | おススメBOOKS | Trackback | Comments(0)
『ハトホルの書』
ソマティックのマイケルさん、私にさわると、何故か毎回エジプトを感じる・・・らしい。1度は『ハトホル神殿』の神官だった前世が見えた・・・らしいことは先月のブログに書きましたが、そういえば、ハトホルについての本が本棚のどこかにあったなーと見回してみたら、ありました。しかも、誰がこんなところに置いたの?というくらい目立つ場所に1冊ぽつんと。

2008年の新年にエジプト旅行をした際、アチコチでの神殿でよく目にする私によく似た顔(旅のメンバーに笑われるほど似てました)がありました。それはハトホル女神と呼ばれている女神だということまでは旅のさなかに分かったんですが、ではハトホルってどんな女神? それが調べたくてこの本を帰国後、購入してました。

…が、しかし、読み始めたものの、最初の数ページであえなく挫折。そのまま本棚の奥深くに眠ってましたが、今回のマイケルさん発言でようやく日の目を見ることに・・・。

本の帯にはこうあります。
『シリウスの扉を超えてやってきた、愛と音のマスター「集合意識ハトホル」。古代エジプトから現代に蘇る!』

「怪しい~!」 この帯からして、「ほんまかいな」とすでに私の猜疑心がムクムクと立ち上がってきます。が、今回はともかくも読み通そうと読み始めました・・・。

意外や意外。これがなかなか読み応えのある素晴らしい内容。なんで2008年のときに早々に読むのを止めたのか自分でも理解できないんですが、マイケルさんのソマティックを知ったことで、よりよく理解できるようになったのかもしれません。

300ページもある厚い本から何か所をピックアップしてみます(ソマティックを受けたあとなので、感情についての記述をいくつかご紹介)

ソマティックで扱う1つが、抑圧された感情の解放。感情の抑圧や断絶についてかなりページを割いて解説がされています。感情抑圧と症状の関係について書かれていますが、そういえば、数年前、テンプルで主催したキネシオロジー講座で、幼少期の母親とのトラウマで『見たくないものを見ないように』極度の近視になっていた男性のデモセッションがありました。抑えつけたことでかえってエネルギー的に蓄えられてしまったネガティブな感情の解放。やはり大事なんですねー。
多くの人が幼児期のしつけや文化的な条件づけによって、みずからの感情や感覚への気づきと断絶してしまっています。わき上がる感情に対する感受性を育まれていないのです。(中略) これは自分たちの世界や自分自身についての重要な情報システムを切り捨てているということですから、きわめて不幸なことです。(中略) ですから「頭でっかち」になっている人は、この世界での直接的な体験や自分の本来いるべきところを拒んでいることになります。

感情の抑圧は健全なことではありません。(中略)人が故意に感情を抑圧すると、その音声シグネチャーが体内細胞組織の奥深くへと入りこんでいくのがわかります。もし相当量の共鳴振動が何度も下位のレベルへと伝えられ、さらに抑圧がくり返されて感情やエネルギーが細胞の奥深くにたくわえられると、実際に肉体に否定的な影響が現れはじめます。肉体は、そうした表現されていない感情を症状としてつくり出すようになるのです。


そして霊性の向上を目指すなら、自分のネガティブな感情、心の奥底に抑圧してしている感情とも向き合う必要があると書かれています。これはケイシー流に解説した「ヨハネの黙示録」でも述べられていることです。
自分自身の地下世界は避けて通ることができないということです。そして高次の霊的神秘を見出そうとするまえに、自分自身の無意識という地下墓所に降りていかなければならないということです。
おわかりと思いますが、バランスのとれた意識を維持するには、高次の意識に行けば行くほど、一方ではそれだけ深く掘り下げる必要があるのです。(中略) 人であるあなたのなすべきことは、この次元における体験の全レベルを統合し、癒すことなのです。


見えない世界の話ですが、他人のエネルギーを吸い取ったり、攻撃したり、ということを意識的にあるいは無意識のレベルで行っている人達がいるのは事実のようです。私は自分が気が強い性格なので、全然大丈夫ーと思っていましたが、そうではなかったことを実感する出来事が多々あり、エネルギー防御や繊細さは私が学ぶべき1つになっています。
感情レベルではさらに考慮すべき点があります。地上を席巻している集団意識や想念型や感情的なエネルギーの活動には、生命力を弱めたり抜き取ったりする傾向があることを忘れないでください。そのため生命力に満ちて感受性が鋭くなった人は、自分のエネルギーを守る必要が出てきます。(中略)エネルギー全般に対して、とりわけ自分のエネルギーに対してもっと敏感になってくれば、だれかにエネルギーを抜き取られたり、だれかに与えっぱなしになっていることが察知できるようになるでしょう。それらは疲労感や倦怠感として感じとれます。


Mind is the builder.心は造り手、というのはケイシーリーディングの根幹をなす1つでもあります。
もしあなたが愛に満ちた人間関係を望むなら、あなたの意識のなかに、愛に満ちた人間関係の波動を保っていなければなりません。そうすれば磁気的法則により、あなたは愛情豊かな人を身のまわりに引き寄せることになるでしょう。(中略) 自分の未来の外的現実を変える鍵は、自分が内側で下す選択から生まれることを確信してください。どれだけ絶望的な状況にあっても、自分の内側の姿勢を改めて、新たな運命のパターンの種を撒くことで、あたかもまた日が昇るように、運命が新しい方向に展開しはじめるでしょう。


世間で云われているようなアセンションの概念は好きではないのですが、このアセンションの概念は好きです。アセンションについてまるまる1章を使って解説されているので興味がある方はぜひ本でどうぞ。
アセンションのゴールとは、ある特定の意識のオクターブに達することではなく、自分自身を愛にゆだね、そして人生に起こりくるさまざまな状況に対して最高次の可能性にゆだねることなのです。(中略) わたしたちの念頭にあるアセンションのゴールとは、日常をできうるかぎり豊かに精一杯生き、常に愛と気づきという偉大な力にゆだねて生きることにほかなりません。(中略) あなたが手掛けられることというのは、あなたが世界にもたらす愛を増やすことなのです。

出合いのすべては生命に貢献するチャンスです。買い物をしているときも、ガソリンスタンドに行くときも、職場の同僚に会うときも、人に親切にし、思いやるチャンスです。ところが気が急いていたり自分のことで夢中になっていると、まわりの人々がまるで物体のようにしか目に映らず、せっかくの神聖な瞬間を逃してしまいます。つまり生命に貢献するチャンスを逸することになるのです。しかし同様な状況でも、一瞬立ち止まって、自分が「聖なる神秘」をその人と分かち合っていることを思い起こせば、あなたは生命に貢献するチャンスを手にしたことになります。


私がもっている本のあとに「改訂版」「新・ハトホル」の書と2回改訂されています。初版で終わってしまう本が多いなか、それだけ読者から出版の要望が多かったのでしょう。翻訳も読みやすいです。私は購入して8年後にようやく読んだ1冊ですが、おススメです。


# by hiroshimapop | 2016-08-01 08:08 | おススメBOOKS | Trackback | Comments(0)
20周年記念講演会は素晴らしい時間になりました
昨日7月30日は暑い夏の日でしたが、テンプルの20周年記念講演会を渋谷のホールで開催。約140名の皆さまとの素晴らしい時間となりました。

20周年記念講演会開催に際し、どんなテーマにし、どなたにご登壇いただくかは数多くの選択肢があるわけですが、『祈り、意識、行動』というテーマで、白鳥哲監督、野口法蔵先生、光田秀兄にオファーしたのは最高の選択だったと自画自賛です。

白鳥監督は今年、ケイシーの特に医療リーディングを紹介する『リーディング』という映画制作をスタートされています。これは講演会でのお話ではなく、夕食の場でお話下さったのですが、ケイシーのリーディングの繊細なメッセージをちゃんと受け取れるのは、繊細さをもちあわせている日本人の方が上手なのではないか、そしてその日本人がケイシーをあらためて発信することに意義があるのではと云われていました。

実際、英語の(しかも時に古文のような英語で書かれた)リーディングを翻訳をする際には、このthatはどの言葉にかかるのか、このwhichはどういった意味か、と、一文字一文字丹念に熟考し、時間をかけて日本語に変換していくので、ネイティブが気づかないリーディングの息遣いが伝わっているのかもしれません。

そして、テンプルでも気をつけていることですが、ケイシー療法をお伝えするときには、手軽さや便利さを優先しない。安易な方法に変えたり、自己流ではなくケイシーが伝えたそのものをお伝えするようにしています。また商品自体の繊細さ、細やかさは日本はアメリカより格段上です。ですから、もしかしたら、日本のほうが、本国アメリカよりハイクオリティなケイシー療法を実践している、かもしれませんね。


これまで制作してきた映画のエッセンスは全てケイシーリーディングの中にあったと、白鳥監督の弁
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法蔵先生のお話は、チベットでの修業時代の話、250名の参加者が最後には12名くらいになってしまった驚きのヴィパッサナー体験の話、坐禅断食や宿便の話など興味深い内容満載でした。ちなみに現在もお寺にいる時には1日約10時間、五体投地で祈られているそうです。
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兄から「今回の講演会のテーマは何?」と確認のメールが来たのが水曜日。「このタイミングでマジですか?」と返信してしまいましたが、その後の2日間、祈りについてのリーディングを翻訳しながらリサーチし、数多くのケイシーのメッセージを伝えてくれました。
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                 最後は3人にそれぞれ質問を…。
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    講演会後の打ち上げはベジタリアン料理で。興味深い話はまだまだ続きました…。
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   会場で記念写真を撮り忘れてました ギリギリセーフで撮った貴重な1枚
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★白鳥哲監督がケイシーをテーマに撮影を開始された『リーディング』の制作費用は、皆さまのご寄付によって支えられています。ぜひ出資、ご寄付をよろしくお願いします(詳細はこちら)。
# by hiroshimapop | 2016-07-31 07:52 | テンプル最新情報 | Trackback | Comments(0)