毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

映画『ダンサー セルゲイ・ポルーニン』
この映画、もし近くで上映されるなら、ぜひ劇場に足を運んでほしい、セルゲイ・ポルーニンという若きバレエダンサーのドキュメンタリー映画。

友人に聞くまで、彼の存在も映画のことも全く知りませんでしたが、バレエに子ども時代と多感な10代を捧げ、そして若くして人生の意味を見失った孤高の天才バレエダンサーのありのままの姿を描いています。

セルゲイ・ポルーニンのことは、天才、神童と紹介されていますが、同時に彼は凄まじい努力を積み重ねていった人。自分の留学費用を稼ぐため、海外に出稼ぎに行き、バラバラになってしまった家族を1つにするために、人の何倍もの努力をしていました。

そして、そして・・・

なによりポルーニンの踊る姿の美しいこと! 私はバレエには全くの素人ですが、彼のジャンプは完璧!と云いたい! あんなに高く、そして美しく飛べるバレエダンサーはそうはいないのではないでしょうか? 

バレエに興味のない方も、男性にも訴える何かがあると思います。彼の踊る姿には神の臨在を感じます! いま27才だそうですが、次回、ポルーニンさんが来日される折には、たとえ3階席の端っこのチケットでもゲットして劇場に行きたいですー!



この踊りを最後にバレエは辞め、普通の男性に戻る予定で踊った「Take Me To Church」が大ヒット。結局はポルーニンをバレエに引き戻すことになりました。


映画情報はこちらから


# by hiroshimapop | 2017-09-09 08:45 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明
10月1日(日)、テンプル開催セミナーでは初めてのテーマになりますが『ケイシーリーディングで解き明かす超古代文明』の講座を開催します。

10月の週末は、学校、職場、プライベートで様々にイベントがあるかと思いますが、まだ大丈夫、予定が空いていた!という方は、ぜひご参加下さい。

私たちはどこから来て、どこに行こうとしているのか・・・?
私たちの魂の進化と歴史を知ると、知的好奇心を刺激されると共に、魂がワクワクと躍動の時間になると思いますよ。

アトランティスについては、かつてそういう文明があったとプラトンが残しているだけでどのような国だったのかは想像の域を脱しませんが、ケイシーのリーディングを受けた当時のアメリカ人は、アトランティス人だった過去生を持つ魂が多かったようで、アトランティスについて述べられたリーディングが数多く残っています。

また超古代のエジプト文明についても、ケイシー自身が約12,000年前のエジプトにおいて、ラ・タという大祭司にしてリーダーだった過去生を持っていたこともあり、超古代に栄華を築いたエジプトに関する詳細なリーディングが取られています。

私たちは、時間と文明は一方向で、猿から原始人に進化し、その後、少しずつ科学も文明も発達していったように考えがちですが、ケイシーによると、今私たちが享受している医療や科学技術はアトランティスや超古代エジプト時代にすでに存在し、いまあるもので当時存在していないものはない、といわれるほどなのです。

さらに私が心の底から驚いたのは、あのスフィンクスは、当時すでに存在した遺跡の上に造られたというリーディング!

もしそうであるなら、人間の歴史は今考えられているより遙かに長く、そして何度何度も人々は新しい文明を築いては崩壊していったことになります。

文明の崩壊と再生は地球の新陳代謝ともいえるものなのかもしれませんが、私たちが今向かっているのは果たして輝かしい未来なのか、アトランティス崩壊の時のような末路なのか・・・?

私たちは何故魂として生まれ、この地球に飛来してきたのか・・・。一度は、充分に考察を尽くす必要があるように思います。


少しですが、ケイシーのリーディングをご紹介します。

心に生じる恐怖心や身体のアザ、悪夢がアトランティス由来だと云われた方々
『それより前の過去生において、われわれは、地上のエレメント[アトランティス? ]に破壊が生じたあの日において、つまり今日のペルー諸国において、大地が低い所で消えていった時に、この実体は研究のために訪れていた小高い所に一人取り残されたのである。 その時の名前をオウムと言った。

今回、その性格に現れているものとして、多くの人々に突発的な破壊が生じるのではという恐怖が、常に自己の内奥にある』182-2


Q)頭に生まれつきアザがありますが、どんな意味があるのでしょうか?
A)『アトランティス人が皆そうであったように、またエジプト時代もそうであったが、この実体は印をつけた経験をしている』2746-1


Q)どうして私は子供の頃、世界が破壊されていく夢を、あんなに何度も見たのでしょうか? その夢ではいつも黒い不吉な雲が現れました。
A)『アトランティスでの経験から来ている。その時には、そのような破壊的な事象があった。 この実体は、そのような破壊的な時期を少なくとも2年、そうだ3年ほど体験した』823-1


アトランティス時代の科学技術
『それより前、この実体はアトランティスの地にいた。 (中略) この実体は、空と海中の両方を航行できる船の操縦士としての能力を備え、また圧縮空気や蒸気、金属からの放射線によって動くエレベーターや連結チューブを作製する技師であった 』2157-1


20世紀に生きた人たちの人生にアトランティス時代の記憶が影響している、というのは興味深いですね。
セミナーの中で語って欲しい内容が多すぎて、どこまでお伝えできるか分かりませんが、主な内容はこんな感じです。

*魂の起源 魂はいつどのように生まれ、いつ地球に飛来してきたのか?
*魂が地球に飛来してきた理由と当時の様子
*超古代時代の動物や人間の姿

*アトランティス、レムリア時代とは?
*アトランティスの街、人々の暮らし etc.,
*アトランティス人の容姿
*恐竜と共存していた・・・?
*アトランティス滅亡の理由
*アトランティス人はどこに行ったのか?

*超古代エジプト時代
*ケイシーの過去生、大祭司ラ・タの人生
*ギザのピラミッドの建設理由
*スフィンクスの足元に封印された記録の間について

*アダムとイブ以前の人間、アダムとイブ誕生以降の人間
*イエスの魂が地球に飛来してきた理由とイエスの過去生
*ギザのピラミッドとイエス・キリスト

*私たちの未来は?
*アトランティス崩壊からの教訓

そしてまだ時間の余裕があれば古代インカ、マヤの謎、光と闇との闘い、地球大変動、キリストの再臨、地球に訪れるであろう千年王国についても迫っていきたいと思っています!
興味深い内容だと思いませんかー?この内容を知ったあとで行くエジプト、ペルーはまた格別だと思いますー!皆様のご参加、心よりお待ちしています。
日 時:2017年10月1日(日)10:10-16:30 (開場9:45)
場 所:東京 茅場町駅周辺 (お申込みの方に追ってご連絡)
講 師:光田秀先生
定 員:55名参加費:7,800円(税込)     
    ケイシーセンター会員の方は6,800円

●お申込はこちらから
*日本エドガー・ケイシーセンター(会員制)についてはこちらをご参照下さい。


c0125114_15232245.jpg
      スフィンクスについてのWIKIはこちら

# by hiroshimapop | 2017-09-08 15:24 | テンプル最新情報 | Comments(0)
スフィンクスの足元に封印されている記録の間
10月1日にご紹介するケイシーリーディングによる超古代文明。
エジプトのピラミッドやスフィンクスの記述だけですでに情報盛りだくさん。キザのピラミッドが建設された経緯や建設意図だけをとってもビックリしますよー。

あの大ピラミッドは、考古学者が唱え、歴史の定説になっているクフ王の墓として建設されたのでは当然なく、また大勢の奴隷を使って人力だけで造られたものでもありません。

私がマジですか!と驚いて記憶に残っているのは、スフィンクスは、当時すでに遺跡となっていた建物の上に造られたという記述(いま、リーディングが調べられなかったので、分かったら追記します)。途方もない長さの人類の歴史がすでに積み上げられていたんですねー。

詳しく知りたい方は本を読むなり(でも誤訳注意(涙))、セミナーに来ていただくなりしていただきたいのですが、現代にも繋がるリーディングを1つご紹介するなら、スフィンクスの足元とナイル川の間に作られた「記録の間」でしょうか。

記録の間には、下記のリーディングにもあるように人間の進化の記録、アトランティスの記録などが納められています。

ただし、この部屋は掘れば出てくる、といった類いの部屋ではなく、霊的にしっかり封印されており、開けるにふさわしい時期がこないと開かないとケイシーは述べています。いずれ時が満ちれば、過去生でこの部屋の封印をした人たちが集まり、その封印が解かれるのでしょう。

Q)封じられた記録の部屋には何が収められているのか、詳しく教えてください。
A)『霊魂がアトランティス大陸に受肉し始めた頃からのアトランティスの記録と、そこで人類がどのように進化成長していったかの記録がある。

そこには、その大陸を襲った最初の破壊と、そこで起こった変化の様子、さらにはアトランティス人が他の国々で行った活動の記録がある。また、アトランティス最後の破壊と、秘儀のピラミッドの建造に伴って必要になった国際会議の記録があり、そこには、沈没したアトランティスからの写しである記録を、いつ、誰が、どこで開くことになるかが記されている。なぜなら、地球の変動に伴って、大陸は再浮上するはずだからだ。

記録の場所に関して言えば、これは太陽が水平線(川面)から昇る時、その光線もしくはその影が、後に番人もしくは守護者として置かれたスフィンクスの両足の間に落ちる線上にある。しかし、時が満ち、人間のこの地上での経験に変化が生じるまでは、スフィンクスの足(右足)にある連絡路から入ることはできないだろう。これはスフィンクスとナイル川の間にある』378-16
このリーディングを取られた378番氏は、ピラミッド完成時に大きな役割を担った人であり、記録を封印したその当事者だとケイシーは述べています。

Q) ピラミッドの完成の時、その実体は金属の板を鳴らした者だったのですか?
A)『ギザのピラミッドが完成した時、金属の板を鳴らした。そして、地下の霊廟の中にやがて発見されるべき記録を封緘した者である』378-14
この記録の間が開けられる時期、実はそろそろのはずだったのですが・・・。またそれは地球の大変動の時代でもあるのですが・・・。

記録の間・・・気になります。
『ピラミッドと呼ばれるものの完成の段階で人々を招集した時よりも、記録庫の最終段階ではより多くの儀式が行われた。

と言うのも、美の神殿ならびに犠牲の神殿で教育を受けた人々が記録庫の封緘に立ち会って取り囲んだのである。それらはアトランティスつまりポセイディア神殿の神官によって伝えられてきたものが保存されていたからである。同時に人類の記録、その発展の記録、一なる神に関する法則の記録がその保管庫に仕舞われていて、神官たちが物質界つまり地上経験に帰還する時、言い換えれば、地球の変化が差し迫った時にのみ開封されることになっていた。

その変化であるが、我々の見るところ1958年に始まり、両極の異変と移動の際もたらされる変動を以て終わる。同時にその変化が、現時点でカウントすれば1998年に、さまざまな影響力を持った主の統治を開始させる。その影響力は、この大陸のセム族の居住者によって保存されてきた記録の中で、多くの預言者によって示されている』378-16
ケイシーリーディングを知る仲間の間では、1998年あたりからエジプトに何か動きがあるのでは?と期待があったのですが、いまだスフィンクスの下に埋まっている記録の間は開かされていない模様。

私はかつて「我こそは、その封印を解く一人である」と何故か信じ込んでいた人2人と会ったことがありますが、ともかくも、できれば私が生きている間に、もしくは私が地球に舞い戻ってきた時に開けてほしい・・・!

その時、何が起こるか・・・。楽しみで仕方ないです・・・!

*昨日ご紹介したケイシーの超古代文明の記述には誤訳がありました。誤訳をそのままご紹介してすみません。


# by hiroshimapop | 2017-09-05 17:42 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)
アトランティスの賢人会議
10月1日(日)に、兄の『ケイシーの超古代文明講座』を開催します! メルマガでの告知のために、今日は、ひさびさに超古代文明について書かれた本を引っ張り出してきました。

講座で語られるのは主に、魂の起源、アトランティス、エジプト、ペルー、マヤあたりになるかと思います。アトランティス、エジプトの情報だけでもすでに膨大。さらに、ケイシーの述べる魂の歴史、地球の歴史があまりに壮大すぎて、パソコンの前でいつも縮こまっている自分のキャパではとても追いつけませぬ。

たとえば・・・

マーク・レイナー博士が書かれた『古代エジプトの遺産』はこんな文章から始まります。

エドガー・ケイシーリーディングの中で提示されている、ナイル川での人類最初期の動きは、1050万年前に始まった太古の賢人会議である。この太古の時代の世界の様相は、今日とは全く異なっていた。次のようだ。

「人は当時、サハラと上ナイル地帯に居住していた。川は北へ流れず、ナイルから今の大西洋へと注ぎ込んでいた。チベット、コーカサス地方の河川は北海へ注ぎ、モンゴルでは太平洋に、また高原地方では北海海域に注ぎ込んでいたのである。そして、諸部族の最初の統治者は、今は『王家の谷』として知られる所に近い、上ナイルのその場所に拠点を定めたのである。

その第2治世期に、当時知られていた世界を治めた支配者によって人民に平和がもたらされた。そして万人が自分に内在する『神の諸力』を理解し、当時地上に君臨していた動物界の脅威を取り除くための知識が必要であることを感じ取った時に、その統治者は、様々な集団から聖賢たちを招き、会議を招集したのである」5748-1
↑ ↑
【お詫び】
昨日、本を引用しながら書いたブログですが、どうも気になったので、兄に確認したら、この「1050万年前の賢人会議」は翻訳者の誤訳か著者のリーディング解釈誤りでした(原本がないので確認できないのですが)・・・。この賢人会議があったのはアトランティス時代。1050万年前というのは、人類が発生した時代、ということでした。昨日のブログを読まれた方、記憶を修正して上書き保存しておいて下さい!

実はケイシーの本はリーディングが難解ということもあるのですが、この手の誤訳は至る所にあります。訳者の創作も時々入ることがあるので要注意なのです。ともかくも、申し訳ありませんでした。



人々が世界中から集められた理由は、人間に脅威となっていた巨獣(たぶん恐竜たち)をどうするかを話し合うためでした。

どうやって世界中の人に会議の招集を伝え、そしてどのようにナイルに集まったのか、疑問に思い出すととめどもなくなります。今の『自分』を基準にしていては「そんなの無理」が先に立つでしょうが、当時の人々には、それが当たり前に出来ていたんでしょうね。


「・・・そして、その統治者が述べた最初のことは、人間がその弱い立場にあっても、人間の存在界に生きている巨獣たちを従え、克服できる力は、より高次の源からのものに違いない、というものであった」5748-3

「当時の地球上の自然界の種別はどうだったかというと、まず地上の人間の数は1億3300万人であった。・・・そのとき、王はその目的のために人々を呼び集め、エジプトはもとより、当時人間の住んだ様々な地域の人々を周囲に集めたのである。その目的のために集まった人は、44人ほどであった。

用意された法廷といえば、アラビア、チベットから選ばれてきた僧侶たちが住居に定めたテントや洞穴であった。彼らは現在の東洋と西洋の、いずれを問わず集まった占星学者や預言者とともに、その力を見込まれて選ばれてきたのである。かくして、何ヶ月もの間秘密会合がもたれた」5748-2
ケイシーによれば、このときの記録は王家の谷に最初に作られたピラミッドの中に、一部記録が残っているそうですが、果たして、人はそれを発見し、そしてそれが太古の賢人会議の記録だと理解できるのでしょうか?

その後何度も高度な文明が発生しては崩壊する、ということを人間はこの地球で繰り返し(例えばレムリアやアトランティス)、今に至っています。


c0125114_16314765.jpg
    ↑↑
ここ、誤訳(もしくは解釈ミス)です。

ともあれ、超古代文明に興味ある方は、10月1日(日)を空けておいて下さいませ。



# by hiroshimapop | 2017-09-04 17:34 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)
第2回行者体験講座参加者の声
先週末に開催した大峰山系の修験の里、蛇の倉行者体験講座にご参加いただいた皆様からのご感想です。今回は全国から15名の方がご参加下さいました。

皆さん、すごく純粋に、また真摯に早朝からのお祈りに取り組んで下さいました。ご自宅に帰られたあともずっと続けられているのが、素晴らしいですねー。

いただいたご感想のごく一部ですが、ご紹介させていただきます。
良い3日間になったようで、主催者としてはホッと一安心。

第2回行者体験入門講座に、唯一男性で参加させていただきました。
女性参加者のパワーに圧倒されますが、男性先達もおられ、特に問題はありませんでした。

大峰山は女人禁制で有名なため、女性も受け入れてくれる修験道道場があるとは思いもよりませんでした。また修験道は作法等に厳しいと思っていましたが、実際に参加すると非常に寛容な道場で、初心者の無作法も大目に見ていただきました。

また、水が非常においしく、食事も非常に美味しく皆大満足でした。
ただし、朝4時過ぎで真っ暗で足も見えない中で川に入っての水行や、六根清浄を唱えながらの奥社への山行、ひたすら般若心経等を唱える祈願はやはり修験道の修行そのものした。

また、宗教的には日本古来の神仏習合で、密教に近いですが仏様にも2礼2拍手を行うなど、神様と仏様の区別はほとんどありませんでした。
テンプルさんの主催のため、参加者はほとんど女性であろうと覚悟しておりましたが、数年前よりご先祖から夢で供養を依頼され、どうすれば良いか分からず、もうこうなっては自分で供養するしかないと思っていたところだったので、迷わず申し込みました。

今回の講座の中で、死んでしまったご先祖は、生きている間にお祈りを十分していなかった場合、死後は自分だけでは祈ることができず、唯一、子孫と一緒であれば祈りができる、子孫が祈ることで、子孫の(自分のための)祈りと先祖のための供養ができる、というお話がありました。
先祖供養は他人任せではダメで、子孫が自分で供養するしかないということでした。
ここ数年悩んでたどり着いた結論と同じで、やはりそうかと思いました。

テンプルさんが今回、山口先生という大ベテランの先達のご指導付きの入門講座を用意してくれたおかげで、私のような者でもご縁ができました。非常に感謝しております。また、ご指導いただいた山口先生他、先達の方々に深く御礼申し上げます。 (T様より)



5年ほど前、身近な父が亡くなってから、気にはなりつつも、先祖供養の意味と意義が分からないまま、もやもやとしていたのですが、山口先生や先達の方々のお話が、私の中にすっと入ってきて、素直に納得出来ました。

そして
「朝は時間が無いから・・・」と言われた参加者の言葉に
「瞑想、祈りの時間をまず確保し、その残りの時間を日々の生活の時間に使うのですよ・・・。生活の余った時間で瞑想と祈りをするのではなく」という光田さんのお言葉に私は、 はっ としました。私も心のどこかにそういう気持ちがあったのです。

「まずは、拝神、ご先祖供養のお祈り・・・それから・・・」
そう気持ちを固めたら、講座に参加する前も後も忙しさは変わらないのに地に足が着くように感じ、集中力も高まる気がします。

今日は、初めの第一歩ですが、この気持ちを最期まで貫きたいと思います。
少しでも魂が成長できるように・・・
誰かに何かに少しでもお返しをさせていただけるように・・・

2泊3日のプチ行者体験でしたが、心も体もお腹もいっぱいいっぱい満たされて、これからの課題までもいただき本当に幸せです。ありがとうございました。(K様より)



東京に帰り、既にお山が恋しくなっています。

念願のお山を存分に全身で感じることができることが嬉しすぎて、楽しすぎてなんだか甘え過ぎていた気もします。今回は行になったのでしょうか(笑)

皆で唱和する祈りの響きが心地良く、もっともっと唱えたいと思うようになりました。世界に祈りが足りていない。本当にそう思います。

自宅で供養もできるようになりました。どうも夜明けにご先祖様たちかそろそろ朝だよと起こしに来てくださっているようで、目覚まし前に目が醒めるようになっています。

朝の拝神と供養が習慣になるよう、続けて行きたいと思います。
個性派揃いの仲間との出会い。今後も共に磨き合いステップアップできると嬉しいです。

このような体験をさせて頂き重ねてありがとうございました。(N様より)


渋谷での山口先生の講演会で、参加前に感じていた体調不良が、講演会最後の般若心経でスッキリ元気になった事で、これって一体何なんだ⁉︎ という疑問と、行者体験にも興味があって申込みました。

体験講座の1週間位前から喉や眼などのデトックス症状があり、果たして蛇の倉に辿り着けるのかしら?、と思いながら迎えた初日でしたが、行者のみなさまに導いて頂き、また、個性豊かな参加者の皆様とご一緒できて、とても実り多い3日間となりました!ありがとうございます!また、ご飯もとても美味しく、毎食楽しみでした(笑)

みなさまとの祈りの唱和は、腹の底から出されるみ力強い声、真言やお経の言霊で、とってもとってもパワフル!毎回、祈りの泉にいるかのように、身体の隅々まで祈りの波動で満たされる感じでしたし、お山を下りても、道場での祈りの声がこだましている感じがしています。

3日間と短いものでしたが、祈りに始まり祈りに終わる一日、お護摩に水行、登拝に算命学などのお話しと、盛り沢山の内容で、祈りの力や場の力を体感できたのは、とても素晴らしいものでした。

家での朝のお祈りも少しづつ場を整えながら続けています。

このご縁を大切に、また蛇の倉へお伺いしたいです。楽しみにしております!(N様より)


本当にあっという間の3日間でした。今回ご一緒した方々とも楽しくお話できて修学旅行みたいでした。既にお山が恋しいです。もっと近くだったらいいのに…。

帰宅して早速お祈りをしています。
いつも朝30分瞑想をしているので、お祈りの時間が加わってさらに早起き生活です。帰宅が夜中になることもあり、いつまで続けられるかしら?なんて思ったりしますが、天の声に助けられて?今のところ朝のお祈り継続中です。
今朝は寝坊してお弁当作りはパスしました(笑) 瞑想とお祈りが最優先ですね。

今回の行者体験、そして出会った旅の仲間(勝手に旅の仲間と呼んでます)を大切に日々過ごします。世界に祈りが満ちていきますように。(S様より)


初心者の私達を温かく迎えていただき、目に見えるところから、目に見えない背後に至るまでのご配慮とご尽力くださったことに、本当に感謝しております。

浄化と気づきの貴重な時間を、皆さんと共に過ごせたことをとてもありがたく、嬉しく思っています。今回の講座は、春から始まった数々の不思議なシンクロに導かれ「これだ!」という直感を頼りに参加しました。

奥の院前の広場のエネルギーは、神聖で精妙で、透明で神々しく、慈悲にあふれ、全てを包み込むような素晴らしいエネルギーでした。
細胞の一つ一つがクリーニングされ、場にいるだけで生命力が満たされます。

蛇の倉での3日間で、言葉では語りきれないような無意識の深みの変容が始まっていたように思います。

拝神での読経、奥の院の登拝、美味しすぎるご飯!とお水のおかげで、腹に力が入るようになり、丹田が強くなりました。

仕事柄、精神的なご病気の方、心理的に弱っている方、センタリングができない方と接することがよくありこうした方と向き合うことは、自分の胆力が試されるので、お相手のため、自分自身のためにも、修行は本当に必要だと思いました。

東京に戻ってきて、品川駅に降りた時には、視界がものすごくクリアーで、次元が違う世界のように見えました。でも、汚れた下界に戻ってきた~という感じではなく・・・

疲弊した目で世界を見れば、何でも悲観的に見えますが、クリアーな目で見ると、汚れていても、何とかできるかもしれないと良い意味で楽観視でき、希望が持てる気がしました。

拝神とご供養も毎日取り組んでいますが、読経中は背中に汗が流れ、本殿で皆様と唱えたあのパワーを思い出します。

ご供養と御法砂のおかげで、家の中のエネルギーが変わってきていますが、言葉にできない部分で、自分自身も変容し続けていることを感じます。

そして、今回いただいたエネルギーをもって、自分にできることから、ご縁のある周囲の人をサポートするために粛々と取り組んでいきたいです。

今回の貴重なご縁をいただいたことに、心より感謝いたします。(H様より)


この9月23日で奥の院に登る入口が閉鎖されるので、今月15日に3泊4日で開催する体験講座のあとは、来年ですかねー。

・・・と書きつつ、開催そのものも未定です。
蛇の倉は天河弁財天と同じ村にあります。天河には行ったことがあるけど、蛇の倉の存在は知らなかった、という方も多いようです(というより、圧倒的です)。天河に行かれるチャンスがありましたら、ぜひ蛇の倉にも足を延ばして見て下さい。
洞川温泉からも歩いていけます。


# by hiroshimapop | 2017-09-02 14:41 | テンプル最新情報 | Comments(0)
9月尼崎サロンでの施術予約受付開始
9月の尼崎サロンでのマッサージの予約受付を開始します。

今回も山口弘美先生のチューニングセラピー、弘美先生のチューニングセラピーのお弟子さんで、以前テンプルのスタッフとして働いていた経験もある内田未央先生のケイシー流のマッサージをお受けいただけます。

*全て予約は埋まりました。ありがとうございます。



そして大変申し訳ありませんが、9月から、施術代を少し値上げさせていただくことに致しました。

・・・というのも、尼崎での出張施術はやはり、東京からの往復の交通費+毎日の宿泊費がかかります。

弘美先生は、現在、東京での施術は、2時間32,400円(3時間48.600円)+ 初回はコンサル代として2,160円で予約を受けられているそうで、最低でも34,560円からの予約となります(尼崎では出来るだけ多くの方に受けていただきたく90分設定にしています)。

東京での施術代そのままでは、お受けいただくハードルが高くなってしまいますので、抑え気味に設定していますが、交通費+宿泊代はいかんともしがたく、9月分から少し加算させていただきたく思います。内田先生の施術代も同じ理由で9月は値上げとなります。

急なお知らせとなりましたが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします(先月、回数券をご購入になられた方はそのままお受けいただけます)。


なお、ご予約は、申込みメールが届いた方から順にスケジュールを当てはめています。ただし、他の時間は空いていてもご希望時間がすでに埋まっていることがありますので、その場合にはご容赦下さい。(いつでもよい)としておいていただければ比較的予約は入れやすくなります。

7月、8月に受けられた方々から、すぐに次回施術のスケジュールを知りたい、予約を入れたいという連絡が入っています。その皆さんにも一斉にこのブログでのお知らせになりますので、施術を受けたいと思われた方は、早めにお知らせ下さい。

9月のセルフケア講座、セラピスト養成講座のお知らせはこちらになります。


内田さんのケイシーマッサージ
     内田さんからのご挨拶はこちら
施術費用 90分 15,000円 

9月9日(土)
1) 11:00-12:30
2)13:00-14:30
3) 15:30-17:00
4) 17:30-19:00

9月10日(日
5) 10:30-12:00
6)12:30-14:00
7)15:00-16:30
8)17:00-18:30


山口弘美先生のチューニングセラピー
施術費用 90分 18,000円  60分 14,000円
回数券  90分3回分 54,000円のところ51,000円

チューニングセラピー、VIPパーソナルコース
その方の心と身体、魂に必要な内容を組み合わせてセッションを行います。特に、体調不調、精神的な不調を自覚されている方にお勧めのコースです。      
3時間  42,000円
回数券 3回分 126,000円のところ、120,000円

9月11日(月)
A) 10:30-12:00
B) 12:30-14:00
C) 15:00-18:00 (3H)
D)
E) 19:00-20:30

9月13日(水)
F) 10:00-13:00(3H)
G) 14:00-15:30
H) 16:00-19:00 (3H)
I) 19:30-21:00

9月14日(木)
J) 10:00-11:30
K)12:00-13:30
L) 14:30-16:00
M) 16:30-18:00
N) 18:30-20:00

9月12日(火) 注)場所は大阪梅田エリアのレンタルサロンとなります。
O) 9:30-10:30 (1H)
P) 11:00-12:00 (1H)

*3時間のご予約が入った場合には、予約可能枠の時間が変わる可能性があります。
*またすでに前後の時間に予約が入っている場合には、3時間のご予約はお受けできないことがあります。


予約申し込み   
お申し込みは、尼崎のサロンやテンプルではなく、voice(at)caycegoods.com (担当 ミツダ)が一括してメールにて承ります((at)は、@に変換ください。)。テンプルのスタッフは予約状況を知りませんので、必ずメールにてご連絡下さい。
件名は、9月の尼崎での施術申し込み としておいて下さい。
予約後のご連絡もメールでのやりとりになります。携帯の方は、パソコンからのメールが受信できるよう設定をお願いします。 

お申込みに際しては、
①お名前、②上記の予約可能枠より施術希望候補2~3ケ、③お受けになる方の生年月日、④ご住所(大阪市**区**町くらいまで) ⑤当日連絡が取れる携帯番号の5つを必ずお知らせください。

 ↓
ご予約を調整して後日ご連絡させていただきます。
 ↓
ご予約日時のメールが届きましたら、3日以内にお振込下さい。お振込確認をもって、予約の確定となります。

★9月6日までに予約が確定した全ての方に対し、事前に大峰山蛇の倉七尾山で、お一人お一人の浄化の御祈祷をさせていただきます。
その御祈祷のために生年月日とご住所(途中まででOK)をお知らせ下さい。


キャンセルポリシー
*9月1日(金)の午前中までにキャンセルのご連絡があった方は、事務手数料1000円+振込手数料を差し引いた金額をご返金致します。
*9月4日(月)の午前中までにキャンセルのご連絡があった方は、半額がキャンセル料となります。
*それ以降にキャンセルのご連絡があった方は、80%がキャンセル料となります。
*前日、当日のキャンセルのご連絡は、100%がキャンセル料となります。
*キャンセルする代わりに、ご家族、ご友人が施術を受ける、というのは大丈夫です。その場合には、お受けになる方の連絡先、お名前を出来るだけ早くお知らせ下さい。


# by hiroshimapop | 2017-08-22 13:30 | ホリスティック・ボディケア
セルフケア/セラピスト養成講座 in 大阪(9月)
7月から始めた尼崎でのマッサージの施術と講座の開催も、この9月で3か月目となります。おかげさまでご好評をいただき、マッサージの施術は、受けられた方々から、すぐに翌月の日程確認のお問合せが入るほどです。

施術を担当している山口弘美先生によると、エネルギー不足でお疲れ気味の方が多いそうで、そのエネルギーチャージにもなっているようです。

10月以降の尼崎の出張施術&講座開催は、現時点では全く決まっていません。タイミングが合う方は、ぜひ9月の開催時をご利用下さい。

しかし、山口弘美先生1人が頑張っても、期間中に施術できるのはほんの少しの方。次々にあらわれる疲労困憊の方に癒しを・・・となると、関西に施術ができる方を増やしたほうが今後のためにもいい・・・。

ということで、セラピスト養成の講座を企画してみました。

まずはご自身を。
そしてご家族やお友達など周りの方を。

そしてさらにプロのセラピストとして、多くの方にクオリティの高い施術ができる方を養成していきたいと思いますので、ぜひご参加下さい。


【チューニングセラピー/オイルマッサージ セラピスト養成講座 ステージ2】
セルフケア講座では前半、後半を通して、自分を浄化させる方法と、自分の手でエネルギーを感じること、そのエネルギーを使って自分を癒すことを学びました。

今度は、さらに、その手を人を癒すために使っていく、オイルを使って人にマッサージをしたい方のための講座です。

山口弘美先生によると、一家に1人、ホームセラピストを生み出したい…。優しく美しい活動をして下さる女性を世に送り出したい…。そんな思いから、周りの方々に尽力する日本女性をイメージしてつくられた講座だそうです。

チューニングセラピーやオイルマッサージのセラピストになりたい方には、このステージ2が、その第一歩となります。

これは、弘美先生が作られている『メイプルのセラピスト育成プログラム』のステージ2に該当します。3日間、合計20時間という時間を使って「人にオイルを使ってマッサージの施術すること」を学んでいきます(セルフケア講座 前半/後半は、セラピスト養成講座のステージ1に該当します)。

3日間という限られた日数ではありますが、あなたの手をセラピストの手とすべく指導していきますので、オイルマッサージを人に施すようになりたい、将来はマッサージセラピストになりた、と思われている方は、この3日間をまずは確保下さい。

主な内容は、オイルトリートメントの基礎、ペアトリートメントの手順、デトックスとエネルギーチャージについて。
マッサージ実践のため、生徒同士でオイルマッサージをしあいますので、人に与えると同時に、自分も受け取っていくことができます。

次回開催が可能かどうかは未定ですので、オイルマッサージのセラピスト希望の方、チューニングセラピーに興味をもたれた方は、この機会をお見逃しなきようご決断下さい。また、ステージ2が実施できましたら、ステージ3は、出来るだけ参加者のご都合にあわせ、スケジュールを組み立てていきたいと思います。

すでにプロのセラピストとして活躍されている方のブラッシュアップにもお勧めします。

★プロのセラピストになることを希望されている方は、ステージ3に進む必要があります。ステージ3は、さらに技術を身に付け、磨きプロとして活躍できる為の基盤になるコースです。
★チューニングセラピーのセラピストになるためには、気のエネルギー使いになる必要があります。これはお一人おひとりの感覚(センス)次第、ということになりますので、その進捗状況はお一人おひとり違ってきます。
★ステージ3の後にも、さらに、本物のプロフェッショナルを目指すコースで気を発光する為のセミナーもあります。が、まずはステージ3までしっかり学んで下さい。


チューニングセラピーとはこんなセラピーです。
まずお客様に不足しているエネルギーを補い、心身に溜まった淀み=不純物をオイルと手技でほぐして物理的に解毒していきながら、さらにはそれをご自分で活性できるようにと導いていくというもの。このときに補うエネルギーというのは、目には見えないけれど宇宙にあまねく存在している気のエネルギーのことで、本来ならば誰もが無意識のうちに自分でチャージしているものでもあります。でも、人間というのはとくに心身のバランスが乱れているときにはそれを自分で行うことが難しいので、まるで電気のコンセントをプラグに入れるかのようにして、私たちセラピストがお客様を宇宙に無限に流れる気のエネルギーとダイレクトに繋がるようにお手伝いをするというわけです。

*女性限定の講座となります

(推奨)このセラピスト養成講座ステージ2にお申込みの方は、できるだけ事前に、セルフケア講座の前半、後半をお受け下さい。(次回9月9日/前半、12日/後半)
*セルフケア講座で、自分を浄化する方法を事前に学んでおくことで、人のマッサージをしたあとの自己浄化が容易になります。
*チューニングセラピーのセラピストとして認定を受け、仕事をしたい方は、セルフケア講座(前半・後半)、10時間のステージ3を受講した後に、修了試験を受ける必要があります。


日時:9月19日(火)~21日(木) の3日連続の受講が必要です。
   9月19日(火)11時~18時 (6H)
   9月20日(水)10時~18時 (7H)
   9月21日(木)10時~18時 (7H)

受講料:99,800円  
    事前振り込みをお願いします。
    クレジットカード決済を希望される方は、事前に尼崎サロンまでおいでいただき、現地で決済していただく必要があります。
    ネット決済はお受けできませんので、ご理解のほどよろしくお願いします。
募 集:6名  最小催行人数3名(9月10日(日)までにお申込みが2名以下の場合は中止となります)
会 場:大阪市内のレンタルサロン
参加特典:セラピスト養成講座ステージ2に申しこまれた方で、希望がある場合には、山口弘美先生のチューニングセラピー(60分)を12,000円でお受けいただけます。ただし、スケジュール確保のため、この講座の参加申し込みと同時に申込みいただいた方のみとさせていただきます。あらかじめご了承下さい(施術は、講座の後、もしくは別日程に尼崎サロンで)。   

お申込み

*メールにて、①お名前 ②ご住所、携帯番号 ③生年月日と年齢 ④マッサージの施術経験の有無 ⑤受講理由
をお書き添えのうえ、件名を 9月のセラピスト養成講座参加希望 として
 voice(あと) caycegoods.com までお申込み下さい。(あと)は@に変換して下さい。



【セルフケア講座(前半・後半)】女性限定講座

毎回ご好評をいただいているセルフケア講座。
この9月は、後半部分も開催します! 7月、8月で前半部分を受講された方も、ぜひご参加下さい。

誰か他の方に行うマッサージは、テンプルでもDVDのご用意がありますが、自分自身を癒すセルフケア、セルフマッサージは、なかなか受講する機会がありません。自分で自分のエネルギーをチャージできれば、そのエネルギーを周りの人にお裾分けできるようになります。まずは自分を元気に!

10時間の内容を前半、後半に分けて開催します。
前半は、テンプル仕様として通常のプログラムより1時間延長し6時間の内容とし、さらに深く心と身体と魂について学んでいきます。全体的に、お疲れ気味でエネルギー不足気味の方が多いそうで、このプラスの時間を使ってエネルギーチャージもしてもらいます。
後半は、前半で得た感覚をさらに研ぎ澄ませていきます。


前半、後半を通して、このような内容を予定しています。
*神の神殿である自分の身体を癒すセルフマッサージ
*女性の身体のメンテナンスについて
*身体の浄化、霊的な浄化について
*霊的なプロテクション
*祈ることの大切さ、祈ること
*般若心経の読経
*先祖供養のお話
*弘美先生が体験した神々とのエピソード

(ご注意)
本講座は、ボディケアだけではなく、霊的な内容も含みます。霊的な側面に抵抗がある方、懐疑的な態度の方はご参加をご遠慮下さい。
当日のご参加の皆さんのニーズにお応えしながら、スケジュールを組み立てていきます。少人数の講座で、じっくり自分と向き合っていきます。

定員:各8名
日程:前半 9月9日(土) 11時30分~17時30分(満席となりました)
   後半 9月12日(火) 13時~18時 (満席となりました)
参加費:前半 28,000円(6H)
    後半 27,000円(5H)
会場:大阪市内のレンタルサロン

お申込み
*メールにて、①お名前 ②ご住所、携帯番号 ③生年月日と年齢 ④受講したいと思われた理由
をお書き添えのうえ、件名を セルフケア講座(前半 もしくは後半)参加希望 として voice(あと) caycegoods.com までお申込み下さい。(あと)は@に変換して下さい。


# by hiroshimapop | 2017-08-21 15:50 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)
香害の当事者にならないためにも
先日のYahooニュースにこんな記事が載っていました。

人工的な香料が原因で体調不良を引き起こすことを「香害」と呼ぶ。誤解されがちな点だが、香害に体臭は含まれない。

日本消費者連盟によれば、相談でもっとも多かったのが、近隣の洗濯物の香りにまつわるもの。「隣人の使用する柔軟剤で苦しんでいる」「コインランドリーの排気口から自宅に向かって流れてくる大量の柔軟剤の匂いが酷い」などの声が集まった。

中には、職場の同僚がつける香水や衣類の匂いが強く、上司に改善を依頼したものの、取り合われなかったため、退職に追い込まれた例もあった。

香害に悩む人たちにあらわれる症状は様々だが、頭痛、吐き気などの症状が持続するため、それまでの生活が困難になることもある。中には、化学物質過敏症と診断される人もいる。寄せられた相談には「これは公害問題だと知らせて欲しい」という訴えもあった。

毎日使う洗剤や柔軟剤、トイレットペーパーなどにつけられた人工的な香りに悩んでいる方は多いんじゃないかなと思います。

私は1度、新幹線で隣り合わせに座った若いお母さんと赤ちゃんの衣類から立ち上ってくる洗剤の香りに、別の日には、前に座った女性の衣類の匂いに、大げさではなく窒息しそうなくらい苦しい思いをしたことがあります。空気を吸っているというより、何か細かい粒子のようなものが肺に入ってくる感じがしました。

香りの強さ、プラス、体質に合わない成分のためだと思いますが、突然の息苦しさに何が起こったのか理解できず、しばらく新幹線の座席でひとり七転八倒してました。

見たくないものは目をつぶれば見えないし、聴きたくない音も、耳をふさげば小さくはなります。でも、空気だけはどうしようもない。

その女性が降りてしまえば、何ごともなかったように元に戻ったんですが、あれを、ずっと使っている方への健康被害は出てないんでしょうか? 鼻からも皮膚からも、香り成分が体内に入ってきてしまいます。

特に赤ちゃんが気になります。お母さんがその洗剤や柔軟剤を使っている限り、その香りを24時間ずっと赤ちゃんは嗅ぎ続けることになるわけで、避けようがないわけですから。

今、ドラッグストアに行くと、香りがついてないトイレットペーパーを探す方が難しいくらいです。いったいつからこんなに香りつき製品が棚を占拠しはじめたのか、その占拠率はあらためて見回してみるとビックリしてしまいます。

それにしても、何故、皆さん、香りつきの製品を選んでしまうんでしょう? 以前から洗剤やシャンプー類にはついていましたが、窒息しそうになるまでの香りではなかったですよね。

以前、風水コンサルで若い男性の1人暮らしのお宅に伺ったことがあるんですが、彼のワンルームの小さなスペースの、そのまた小さな棚には、香りつき製品がギューギューにストックされてありました。香りつきの柔軟剤が10ヶ以上、香りつきの洗剤が10ヶ以上、香りをうたったシャンプーが10ヶ以上・・・といったふうに。体臭に悩んでいるのかなとは思ったんですが、彼のアパートは繁華街からほど近く、駅に向かう道には大手のドラッグストアやコンビニが軒を並べてたので、無くなればすぐに買える環境にあったんですよね。

でも、安いとつい買い溜めしてしまう・・・。

彼自身、すぐ隣にいても、全く体臭が気にならない人だったので、なぜ強迫観念のようにその製品ばかり買い続けてしまうのか・・・。彼ばかりではなく、香りつきの製品ばかり選んでしまう心の底には、何か深い理由がありそうです。


いずれにしても、自分だけではなく、周りの方のためにも、香りをうたった製品は買わないのが得策。買わなければいずれメーカーも作らなくなります。

タバコはその人が吸わなければ間接的に吸うことはありませんが、衣類についた香りは、その人がそばにいる限り、ずっと吸い続けてしまいます・・。


# by hiroshimapop | 2017-08-20 07:26 | 日記 | Comments(2)
蛇の倉行者体験(参加者さんのご感想)
第1回目なのに、7月30日から5泊6日という参加するには一番ハードルの高い講座となった蛇の倉での行者体験講座。観光旅行とも違う、また海辺のリトリートとも違う、朝起きて、祈って労働して、食べて祈って・・・という日常の延長にありながら、でも日常とは全く違う時間を過ごしていただいた9名の皆さま。

お一人お一人、何か心に感じる滞在になったようで、このような素敵なご感想をお送り下さいました。

私がこの体験に参加しようと思ったのは、定年をあと数年後に迎え、人生の起承転結の結に差し掛かり、どんな年寄りになろうかな、どんなおばあさんになりたいのかな、と思った時、何も見つからずあまりにも自分の空っぽさに焦りさえ感じ始めていました。

このメルマガを目にしたとき、心は躊躇していたのですが、魂が行きなさい、行きなさいと。
そもそも般若心経を唱えたこともなく、一度くらい読みました・・・程度の私が本当に大丈夫かしら・・・と。ちょうど会社の夏季休暇と一致したことで背中を押されることになりました。

良かったです・・・。
行って、本当に、本当に、良かったです。

もともと長野県の山深い所で生まれ育ったせいか(現在は埼玉県在住)、心が折れかかった時は、なぜか山に魅かれ山に登ってました。この蛇の倉も違和感なく懐かしささえ感じられました。

決定的に違う点は、この蛇の倉は空気が凛としてました。
何より、奥の院までの登拝で孔雀門でのお経のとき。突然の竜巻のような突風と雷と雨。忘れることが出来ません。今でも背中に感じます。

蛇の倉での生活は昔ながらの男の仕事、女の仕事が見事に分かれていて、台所での作務、お風呂を薪で焚き入る順序、食事の作法、全ての行動に「感謝」が隣り合わせでした。スマホに頼る生活になっている世の中、全てが便利になってしまい、都会の生活では夜って暗いんだった、という事さえも忘れていました。

また、お祈りの一節に「知らず知らずにして為す罪こと汚れと思し召し・・」とありましたが、まさしくその通りでした。
自分の何気にしている行動、言葉、反省することばかりだったと、気付かせて頂きました。ご先祖様のご供養がどんなに大切なのか、お祈りによりご先祖様も世界平和も救え全ては自分に返ってくる・・と。

般若心経もだいぶ感覚がつき、3日目のお祈りのときは、子供の事が頭をかすめた瞬間、なぜか涙が止まらくなりました。
私がこの体験に参加しようと思った答えは完全版で掴むことは出来ませんでしたが、取っ掛かりを感じることが出来ました。

この蛇の倉にまた、絶対、行きたいと強く感じてます。
何より嫁ヶ茶屋の手作りプリンをまだ食べてません(笑)。 
(I様より)
                               


この度は蛇の倉とのご縁を結んでいただき、ありがとうございました。 また現地ではたくさんお世話になりました。

今回の体験は濃厚すぎて、まだ言語化できない部分もありますが、この度の経験が今後の人生において大きな糧になったということは間違いありません。

初・蛇の倉は、空気が澄んでいて、涼しくて、下界とは違う世界に来たようでした。
初日は興奮のあまり?眠れなかったのですが、横になっているだけで、氣の巡りがよくなり、足の裏が活性化されるのを感じました。あの場にいるだけで、からだ全体が軽やかになりました。

朝の祈りは、とても氣持ちのよい時間でした。
宿舎内の和室での祈りは、日常生活の一部として祈りはあり、何も特別のことではないと教えて くれました。その後の道場での祈りではご神氣を近しく感じました。祈りは、こちらから一方的なものではなく、もっと対話的なものなのだな~と実感しました。日々の生活が祈りなのだと、気づかされる体験をさせてもらいました。

今回は二度、奥の院に登れたことは幸運でした。

一度目は足が重くてキツかった。「六根清浄」を唱えながらの一歩一歩は、お山が自分の足から何かを吸い取ってくれているような感覚でした。
初めての孔雀門前は容易に近づけず、立っているのもやっとという状態でした。
途中の滝の前で涙と鼻水が出まくったので、もう出るものはない、と思いきや、祈りを始めたら、また涙と鼻水が滝のように流れました。
急に天候が変わって、雨風を しのぐ形で、門に近づくことができました。
雷が鳴ったようですが(夜のシェアでそのことを知った次第です。。)、私は聞こえていませんでした。あの場に自分はいたのだけれど、存在していないような感じでした。
とても強烈な浄化のお参りとなりました。

二度目のお参りは、とてもよい天気の中、氣持ちよく晴れ晴れと登りました。周りの木々、足元の土、流れる空気に温かく迎えられた感じでした。
そして、楽しかった(一度目もある意味、楽しかったですが)!お水を背負って登ったのですが、重さを感じず、ただただ嬉しい感じでした。

まだ2回ですが、お山を通じて神様の色々な表情を見せていただきました。

蛇の倉から帰ってきて、特に大きな変化はまだありません。
今まで朝唱えている祝詞に加えて、般若心経(時にはご真言も)を唱えています。
全く不安がない状態・・・と言えば嘘になりますが、大きく見守られている感覚があり、安心して不安になれます(笑)

またご縁ありましたら、お山に伺いたいです。  (Y様より)
                            

お山での毎日は、私にとって大変貴重な体験でした。

都会での生活では見失いがちな自然の美しさ、偉大さを尊び、草木や川の流れに生き方を教えられ、人間も自然の一部だと実感しました。
今、私は、お山で生まれ変わったような気分で、毎日を過ごしています。
テンプルビューティフルからの募集で、今日本には祈りが足りないと言う言葉に、なぜか直感的に参加を決めたものの、直前になり、不安が押し寄せ、安易な気持ちでたやすく飛びついた事を後悔し、緊張して家をでた事が嘘のようです。

期間中は毎日、感動や気付きに溢れていましたが、事に2日目の朝の道場での拝神時と奥の院の登山中に感じた想いが印象的です。

朝の拝神時に般若心経を唱え始めたとき、なぜか胸の奥が熱くなりこみ上げるものがあり、涙が止まらず、お祈りの最後の真言を唱えはじめると、頭から足の先に何か一本の軸が力強く通り、まさに地に足が着いた!と言う感覚が走り、お祈りが終わる頃には、とても上質なセラピーを受けたような満ち足りた想いに包まれました。

また、奥の院ヘの登山は、頭がズキズキと痛み、登り始めは息が上がり身体は苦しいのに、なぜか何処かで、楽しく、うきうきとするような嬉しい気分もあり、子供の頃からのさまざまな事を思い出しながらの登山でした。
山道を登りながら、ふと立ち止まって振り返ると、まっすぐな杉木立の間から、柔らかな光があふれ、とても美しい山の中。その時、”ああ、ここだ、ここに帰って来た。ここに棲みたい” と強く感じ、とてもやすらかな気分になりました。

この2つの経験を通して、私は生きている、生かされている、この世でしっかりと人生を全うしなければならないをもちろん、感動的な良い経験ばかりではなく、普通の生活に戻る不安や、自分の愚かさや、いやな部分を見せられ、落ち込むようなこともありました。

都会の普段の生活では、お山での生活の様するのは難しい事ですが、この6日間の経験が私の心の支えになってくれる事でしょう。お山で感じた自然の息吹、毎日のリズムを思い出しながら、日々丁寧に過ごして行きたいと思っています。

お山を守り、日々、祈りを中心に毎日をお過ごしの皆様の姿が、わすれられません。どうもありがとうございました。  (T様より)

ご感想ありがとうございました。
行って良かった、と思っていただけたのが何よりです。


・・・そして私はまた、来週金曜日から2泊3日で蛇の倉に行ってきます。9月も、もう1回体験講座があります。9月に奥の院に上がるゲートが閉まるので、今度開催するのは来年でしょうか。

でも大切なのは、日々の供養とお祈り。
子どもの頃は仏壇も神棚もなく、仏壇に手をあわせる習慣なく育ったので、去年からようやく始めた先祖供養も朝起きるのが遅かった日などは、すっかり忘れてしまう・・・。ということで、この夏、家の中の配置を変えて、毎日必ず通る場所に神棚などを移す作戦を決行。私のような人にはなかなかいいですよ。

入江富美子さんの『へそ道』も、自分のへそを通じて脈々と続いてきた命や先祖様と繋がっていくイメージをしていきますが、1日1回だけでも先祖に意識を向けることで、自分はご先祖様にとっては「へさき」で生きている感が出てきます。


# by hiroshimapop | 2017-08-19 11:25 | テンプル最新情報 | Comments(0)
還る場所
ネット経由でご注文をいただいたり、情報発信をするのが私の主な仕事ではあるんですが、7月からしばらくパソコン、メールが使えず、強制的にアナログ生活を送ることになったことをきっかけにして、先日から、私個人のネット情報とのつきあい方を見直そうとしています。

自分でもネット依存だと自覚してしまうくらい、パソコンかスマホのどちらかを常に気にしていましたからね。

いまはフェイスブックやツイッター、ブログ等を通じて、誰でもが発信者、メディアになれる時代。

印刷物しかなかった時には、何度も読み直し書き直し、さらにゲラ刷りに手を加え、いくつもの行程を経てようやく印刷物となっていたので(しかも印刷代がかかり流通経路が必要)、発信者となれる人は限られていましたが、いまはアップロードボタンをクリックすれば、さっき書いたものでも瞬時にどこかの誰かに読んでもらえます。

しかも「類は友を呼ぶ」で、SNSで目にするものは、その人が興味を持ちそうな情報も多く、例えば、私の場合、繋がっている人もスピ系に興味を持っている人が多いので、先週8月8日前後には、ライオンゲートについて書かれた投稿をいくつ目にしたことか。

だから、フェイスブックなどを開けようものなら、様々な人から発せられた言葉、写真、動画、多種多様な情報が洪水のように押し寄せ、時間はあっという間に過ぎさっていきます・・・。

さらに、誰かが貼ったどなたかのブログに飛んでみると「なぜ、この方はこの若さで人を教え諭せる文章を発信できるんだろう?」とビックリするような壮大なものから、絵文字と強調文字ばかりの薄っぺらいものまで、生き方指南やうんちくが書き連ねられていることがあり、その玉石混淆の情報の海を溺れず対岸に辿り着くためには、こちらも常に取捨選択をしていかなければ、あっという間に、人が発する情報の海底深く沈んでいきそうです。


電車に乗って周りを見渡すと、ほとんどの人がスマホで何かに繋がっています。
人に繋がったり、情報に繋がったり、動画やゲームに夢中になっていたり・・・。

そんな毎日を自分も送っていたので、パソコンやスマホ画面を見つめて過ごすのがデフォルト設定されてしまっていました。

でも、そんな生活からちょっと離れてみると、常に何か外のものと繋がるのに忙しくて、肝心の自分とは繋がってない。

様々にきこえてくるスピ系情報は楽しいけれど、それを知ったからといって、自分の霊性が向上したり、祝福の経路になるよう自分を鼓舞させるものではない。素晴らしい出逢いが起こって神の導きを感じたとか、海外の聖地を巡って御神事をした、という誰かの投稿に羨ましさを感じたとしても、それは所詮、その人の人生の一コマ。そこに書いてあることと自分の人生を比べて卑下することでもない。

でも、ふと気がつくと、そんな投稿や情報に右往左往して自分を没頭させていたことに愕然としてしまいます。


そういうとき、自分が戻れる、還る場所があるというのはいいですね。

私の場合は、それが『神の探求』という書籍であり、ケイシーによる『ヨハネの黙示録』の解釈となるわけなんですが、

たまたま今朝、三枝龍生先生がこんな投稿をされていました。
カ(神の方向、再生の方向)の方向へ向かうから、
カヘルで、帰る、あるいは、還る。
あー、私は、神の方向、再生の方向に向かう、私が歩くべき道を知っていて良かった。

このブログも、別にたいしたことを書いているわけではないですし、だいたい書いている本人がたいしたことないので、これを読んだからといって、昨日よりもいい人間にはなれません、残念ながら。

うかうかしていたら、人の声ばかり聞いてしまって自分の内なる声を聞きそびれてしまいます。猶予はないです。
ネットを閉じて、スマホを閉じて、自分を迷わせるもの、自分を低めるものから離れる努力をしなければ。そして、たんたんと、粛々と、日々を意識的に生き始める。神の方向、再生の方向に向かう道をもう一度、取り戻す。そして祝福の経路となれるよう、あとは日々、切磋琢磨。


# by hiroshimapop | 2017-08-14 18:54 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)